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【呪術廻戦】キャラ一覧と読み方|登場人物まとめ【死滅回遊まで】

呪術廻戦における、キャラ(登場人物)一覧です。主人公や敵の情報はもちろん、呪術師、呪詛師、呪霊を掲載しています。呪術廻戦で登場するキャラクターを確認する際に、ご活用下さい。

キャラの領域展開一覧 キャラの声優一覧
極ノ番の一覧


呪術高専(東京校)のキャラ一覧

東京校の1年のキャラ一覧

キャラ名
(読み方)
人物紹介
板杖悠仁虎杖悠仁
(いたどりゆうじ)
呪術廻戦の主人公。先輩を呪霊から救うため、呪いの王「両面宿儺」の指を食べて呪力を得た。優しい性格で、仲間を思う心を持つ好青年。髪は染めているのではなく地毛。
伏黒恵伏黒恵
(ふしぐろめぐみ)
呪術界では天才と称されている主人公と同じ高校一年生。影を使って犬や蛙などの式神を召喚する術師。悪人が嫌いな一面を持つ、正義感が強いキャラ。
釘崎野薔薇釘崎野薔薇
(くぎさきのばら)
田舎が嫌で東京の主人公と同じ呪術高専に入学。トンカチと藁人形を使い、呪いの様な術式で相手を倒す。自分が自分らしくあるために行動を取れるカッコいいキャラ。
▶︎釘崎死亡説はこちら

東京校の2年のキャラ一覧

キャラ名
(読み方)
人物紹介
禪院真希禪院真希
(ぜんいんまき)
エリート呪術家「禪院家」の出身。呪力を持っておらず落ちこぼれ扱いされていたが、自分を見下す「禪院家」を見返すために呪術高に入学。人間離れした身体能力で、呪具を使って戦う。後輩(特に釘崎野薔薇)から慕われる頼れるキャラ。
狗巻棘狗巻棘
(いぬまきとげ)
言葉に呪力を込めて放つ呪術師。言葉を放った際に呪力が込められてしまうため、生活においては、おにぎりの具材でしか話さない。ちなみに「しゃけ」は肯定、「おかか」は否定であるのは確認出来る。
パンダパンダ 夜蛾正道が作った突然変異呪骸。生き物ではないが、考え方や発言の内容は、人間味のある根明キャラ。戦闘は、見た目にハマった近接での戦いを好む。
乙骨憂太乙骨憂太
(おつこつゆうた)
呪術界に4人しか存在しない特級術師。0巻では、自身に大きな呪いが宿っており、呪いを解くために健闘した。現在は海外に行っており、何をしているかは明かされていない。

東京校の3年のキャラ一覧

キャラ名
(読み方)
人物紹介
秤金次秤金次
(はかりきんじ)
虎杖の2つ上の先輩で、五条も期待する優秀な若手。相当なギャンブラーで性格に難あり。任務中に先輩術士と揉めて暴力沙汰を起こし停学中だったが、本編で渋谷事変が起きる中、術者同士の賭け試合の胴元になっていた。
星きらら星綺羅羅
(ほしきらら)
秤の同級生でギャルっぽい名前・見た目をしているが性別は男。秤と行動を共にしていた。特定の順番で触れなければ近づけない特殊な星座関連の術式を扱う。

東京校の先生/補助監督キャラ一覧

キャラ名
(読み方)
人物紹介
五条悟五条悟
(ごじょうさとる)
呪術廻戦における最強のキャラ。呪術界に4人しか存在しない特級術師であり、その力は計り知れない。権力に溺れた呪術界上層部を嫌っており、主人公達を育てて呪術界の変革を狙っている。
夜蛾正道夜蛾正道
(やがまさみち)
東京校の学長。1級呪術師でぬいぐるみを操作する傀儡操術を扱う。五条や夏油の学生時代に担任をしていた。傀儡呪術学の第一人者で、人格を持つ最高傑作パンダを作り出した。
入家硝子のアイコン入家硝子
(いりいえしょうこ)
呪術高専東京校の医師。反転術式を利用して、大けがすらも直すことができる貴重なキャラ。五条悟の同級生で、信頼関係は厚い様子。
日下部日下部篤也
(くさかべあつや)
東京校の2年担任。京都校の三輪ちゃんの師でもあり、刀に呪力を込めて戦う「シン・陰流」を使う。面倒くさがりで、教職をやってお金を貰えるならそっちの方が楽っしょという気持ちでやっている。
伊地知伊地知潔高
(いじちきよたか)
呪術高専東京校の補助監督。結界術を使える。呪術師を任務への引率や上への報告などを務めている。
新田明新田明
(にったあかり)
東京校の補助監督。語尾の「〜ッス」というのが口癖で、明るい性格。弟の新田新の監視のために高専に入った。京都校出身。伊地知を尊敬している。


呪術高専(京都校)のキャラ一覧

京都校の1年のキャラ一覧

キャラ名
(読み方)
人物紹介
新田新新田新
(にったあらた)
新田明の弟。今まで負った傷の止血や痛みを和らげることができる医療系の術式を持つ。1年なので交流戦には参加しなかったが、メカ丸から実力は認められている。

京都校の2年のキャラ一覧

キャラ名
(読み方)
人物紹介
禅院禪院真依
(ぜんいんまい)
呪術高専京都校の2年生。卑屈な性格で、口が悪いのが特徴。また、東京校にいる禪院真希の双子の姉。
妹と違い、多少の呪力を持っている。落ちこぼれで二人でいたのに、家を出て行った妹を恨んでいる。
三輪ちゃんのアイコン三輪霞
(みわかすみ)
呪術高専京都校の2年生。刀を呪力で覆って強化し、簡易領域でカウンターを得意とする。弟が二人もいて貧乏ということもあり早く昇級したい。また、五条悟のファン。

アニメ版では、可愛さに更に磨きがかかった。

メカ丸のアイコンメカ丸
呪術高専京都校の2年生。先天的な体の不自由と引き換えに高い呪力を得ている。画像の姿は、傀儡メカ丸の姿。実際のメカ丸は動けないため、遠くでこの傀儡メカ丸を操作している。本名は与幸吉(むたこうきち)。
▶︎内通者はメカ丸?

京都校の3年のキャラ一覧

キャラ名
(読み方)
人物紹介
東堂葵東堂葵
(とうどうあおい)
呪術高専京都校の3年生。術式を使わなくともパワーだけで一級呪霊を倒す実力を持つ男。認めた人にはとことん尽くすが、認めてない人に対しての態度は非常に悪い。尻と慎重のデカい女性がタイプ。

虎杖と存在しない記憶で繋がる。

加茂のアイコン加茂憲紀
(かものりとし)
呪術高専京都校の3年生。呪術界の御三家の一つ加茂家の出身。加茂家で代々伝わる、血を使った相伝の術式を得意とする。真面目で冷静に戦況を見れる味方になると心強いキャラ。
西宮桃のアイコン西宮桃
(にしみやもも)
呪術高専京都校の3年生。自身の呪力でほうきを操り、魔女のように飛ぶことができる。東京高との戦いでは、ほうきで高く飛び、索敵役として活躍した。

京都校の先生キャラ一覧

キャラ名
(読み方)
人物紹介
歌姫のアイコン庵歌姫
(いおりうたひめ)
呪術高専京都校の引率として登場した31歳。五条悟の先輩にあたるが、生意気な五条を馬鹿呼ばわりしている。術式はまだ公になっていない。
楽巌寺楽巌寺嘉伸
(がくがんじよしのぶ)
呪術高専京都校の学長。いつもは着物を着ているが、戦うときはギターを持って、呪力を音のようにして飛ばす。宿儺の指を食べた虎杖を殺害しようと計画を企てる。


その他の呪術師のキャラ一覧

キャラ名
(読み方)
人物紹介
七海建人七海健人
(ななみけんと)
脱サラ1級呪術師。「呪術師はクソ」と判断し一度企業に勤めたが「労働もクソ」であったため、適性のある呪術師になった。面倒見が地味に良く、主人公を指導した教師キャラ。ちなみに主人公から、ナナミンと呼ばれている。
猪野琢磨猪野琢磨
(いのたくま)
2級呪術師。降霊術「来訪瑞獣」を扱う。後輩力が高く、七海をめちゃくちゃリスペクトしている。
冥冥冥冥
(めいめい)
1級呪術師。黒鳥操術という、カラスを使った攻撃や探索をする術式を扱う。お金が大好きで貯金というゲームを楽しんでいる。他の術師と違って完全に個人で呪術師をやっている。
憂憂憂憂
(ういうい)
冥冥の実の弟。「姉の所有物でありたい」という願望がある。シン・陰流「簡易領域」を扱う。
九十九九十九由基
(つくもゆき)
 特級呪術師。海外を飛び回っている。「呪霊の生まれない世界」を目指しているため、「生まれた呪霊を倒す」高専とはソリが合わない。過去編で夏油闇落ちのきっかけとなってしまう。どんな女がタイプかな?が口癖。
パパ黒のアイコン
パパ黒|禅院甚爾
(ぜんいんとうじ)
伏黒恵の父。天与呪縛により、呪力はないが身体能力が人並外れている。過去に五条を倒したこともある、超人。
禪院直人禪院直毘人
(ぜんいんなおびと)
禪院家第26代当主。特別1級術師。真希・真依の実の父で、投射呪法という術式を扱う。めちゃくちゃ速い。


夏油一派のキャラ一覧

キャラ名
(読み方)
人物紹介
夏油夏油傑
(げとうすぐる)
過去に大きな心の傷を負い(9巻参照)、非術師の抹消を試みる呪詛師。「真人」「漏瑚」「花御」等の強力な呪霊を引き連れ、悪だくみを計画&進行中。元特級呪術師で、五条悟の親友でもあった。
両面宿儺
(りょうめんすくな)
千年以上前の時代に、呪術師が総力を挙げて挑んでも勝てなかった呪霊「呪いの王」。死んでもなお、20本の手の指が強力な呪いとなって各地に点在している。見た目は、指を飲み込んで受肉した虎杖悠仁に似た顔になっている。
加茂憲倫加茂憲倫
(かものりとし)
史上最悪、御三家の汚点と言われている明治初期に生きていた術師。九相図の生みの親。
真人
(まひと)
人が人を憎み恐れたことで生まれた呪霊。成長スピードの速さから、呪術師に危険な存在と認識されている。振れた物の魂の形を変える事が出来るため、改造人間を作ることが出来る。
漏瑚
(じょうご)
大地の天災を恐れたことで生まれた呪霊。強さで言うと、両面宿儺の指8~9本に当たる強キャラ。感情が高ぶると、頭と耳から火山のように炎をだす。
花御
(はなみ)
森を恐れたことで生まれた呪霊。特殊な気配を持っており、精霊に近い呪霊として作中で紹介された。植物に潜り込むことが可能で、気配を消すのが得意。
ポニテのアイコン重面春太
(しげもはるた)
京都高編でちょっとだけ姿を現したポニテの呪詛師(重面春太)。理由は判明していないが、夏油の一派として行動を共にしている。
脹相
(ちょうそう)
九相図の長男。血を操る術式を使える。お兄ちゃんキャラとして呪術廻戦の中でも人気を誇る。
壊相
(えそう)
九相図の次男。血を操る術式を使える。相手に血を毒化させて、腐らせる能力を持つ。極ノ番の使い手で強力だったことが分かる。
血塗
(けちず)
九相図の末っ子。脹相と壊相のことを兄者と呼ぶ。
ミゲルミゲル 海外で夏油にスカウトされて呪詛師となった。五条を抑えるほどに強い。百鬼夜行後に五条に見つかり乙骨を押し付けられ、海外を旅していた。
裏梅裏梅
(うらうめ)
夏油に付いている呪詛師だが、1000年前から宿儺と付き合いがあり、真の目的は不明。美味しい料理が作れるという理由で宿儺の隣に立つことを許された人間。氷凝呪法という氷の術式を扱う。


死滅回游の新キャラ一覧

キャラ名
(読み方)
人物紹介
天元
(てんげん)
日本国内の結界の強化と行使を行っている500年生きている呪術師。不死であって不老ではないため、人の形はとどめているものの化け物じみたビジュアルをしている。
来栖 華(天使)
(くるす はな)
あらゆる術式を消滅させる術式を持つキャラ。死滅回遊に参加しており、「天使」を名乗る千年前の術師。見た目も、天使の輪っかと羽をはやしており、死滅回遊編での重要ポジションを担っている。
高羽史彦
(たかば ふみひこ)
全く売れていない芸人。先輩に説教された後に、術式を開花させた。名前だけは出ているがどのような術式を使うか、現在どうなっているかは不明。
タケル 学長(夜蛾)が作った完全自立型の呪骸。陽気な性格で、学長を慰めている。学長が作った呪骸の巣で、学長の帰りを待っている。
元、日下部の妹の子供であった可能性が高い。
禪院直哉
(ぜんいん なおや)
直毘人の息子。特別1級術師であり、真希や真依のいとこの関係でもある。女性を見下す発言が多く、自尊心が高い。伏黒パパに憧れを抱いていた過去がある。
禪院扇
(ぜんいん おうぎ)
真希と真依の父親。呪術総監部の信頼を強固にすべく、五条悟解放を企てた謀反者として、娘たちを殺そうとする野蛮人。
禪院甚壱
(ぜんいん じんいち)
容姿は似ていないが、伏黒パパの兄。寡黙でキレているようにみられているが、多くの部下に信頼されている。扇がひどすぎるせいなのかもしれない。
禪院蘭太
(ぜんいん らんた)
相手を拘束する術式を持っている。後輩にも敬語を使うことで、慕われている。
禪院長寿郎
(ぜんいん ちょうじゅろう)
名前の通り、何歳生きているか部下たちは知らない。
日車 寛見
(ひぐるま ひろみ)
30半ばの男性。弁護士であり、とある件の弁護が覆ったことにキレて術式が形成された。死滅回遊では、すでにポイントを多く獲得しており、虎杖と伏黒が探している人物。
甘井 凛
(あまい りん)
過去に虎杖を見たことがある人物。虎杖を日車の元に連れて行こうかと話し、一緒に池袋まで行動することになった。術式は不明。
麗美
(れみ)
死滅回遊に入った伏黒に速攻でボコられた人物。日車の場所を新宿と言い、伏黒と同行する。
レジィ レシートを集めて服にしているよく分からんキャラ。カモを連れてきてもらい、倒すことを頻繁に行っていたらしい。


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