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【呪術廻戦】伏黒の「ふるべゆらゆら」の術式を解説【十種影法術】

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呪術廻戦(じゅじゅつかいせん/呪術回線)における、アニメ5話に登場した伏黒の「ふるべゆらゆら」の術式について解説しています。

ふるべゆらゆらの術式の能力は?

影を媒体とする十種影法術の最終式神

ふるべゆらゆらの式神出典:週刊少年ジャンプ「呪術廻戦117話」

ふるべゆらゆらの能力は、伏黒の持つ術式「十種影法術」の最後の式神(八握剣異戒神将魔虚羅)です。両手の拳を前に出し、すべての文章を読み切ることで発動できます。

↓最終式神(八握剣異戒神将魔虚羅)を発動した話はこちら。

呪術廻戦117
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伏黒がまだ操れる状態ではない

伏黒の持つ、ふるべゆらゆらの最終式神は、5話対面時の宿儺よりも強いです。しかし、強すぎるがゆえに伏黒が、最終式神を調伏(伏黒が操れる状態)できていません。そのため、伏黒は宿儺との相打ち狙いで、ふるべゆらゆらを発動する予定でした。

実際に発動する時の全文と読み方

発動する際の全文は、「布留部由良由良 八握剣異戒神将魔虚羅」で、読み方は「ふるべゆらゆら やつかのつるぎいかいしんしょうまこら」となっています。

宿儺が欲しがっている可能性が高い

宿儺は、伏黒を何度も特別対応しています。これは、この魔虚羅や「十種影法術」が欲しいからなのではという説が浮上中です。宿儺の伏黒接待集や考察は、下記記事をごらんください。

宿儺
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ふるべゆらゆら以外の術式(十種影法術)

十種影法術「玉犬:白」

玉犬:白出典:呪術廻戦1巻「呪術廻戦6話」

アニメでも度々出ている白犬は、十種影法術の玉犬(白)です。臭いを覚えて追跡できたり、弱い呪霊は倒せます。ただし、特級呪霊に壊されてしまったため使用不可になりました。

十種影法術「玉犬:黒」

玉犬:黒出典:呪術廻戦1巻「呪術廻戦7話」

アニメでも度々出ている黒犬は、十種影法術の玉犬(黒)です。玉犬(白)と同じく、臭いを覚えたり、弱い呪霊は倒せます。

十種影法術「蝦蟇」

蝦蟇出典:呪術廻戦1巻「呪術廻戦7話」

アニメ4話で釘崎を飲み込んだカエルは、十種影法術の蝦蟇(がま)です。戦闘力はないが、舌を使ったサポートを行えます。

十種影法術「鵺」

出典:呪術廻戦2巻「呪術廻戦9話」

アニメ4話で特級呪霊から逃げる際にも使われたフクロウは、十種影法術の鵺(ぬえ)です。足を掴んで、飛ぶこともできれば、早さを活かした突進攻撃も行えます。



 

十種影法術「大蛇」

大蛇出典:呪術廻戦2話「呪術廻戦9話」

アニメ5話で宿儺に噛みついたヘビは、十種影法術の大蛇(おろち)です。宿儺に瞬殺されてしまいましたが、噛みつく攻撃は、他の式神よりも強力であったようにみえます。

十種影法術「満象」

満像出典:呪術廻戦6巻「呪術廻戦44話」

6巻で登場する像は、十種影法術の満象(ばんしょう)です。呪力を多く使うため、他の式神を同時に出せないデメリットがあります。満象は、水を大量に吐き出し、相手を吹き飛ばす能力を持っています。

十種影法術「脱兎」

脱兎出典:呪術廻戦11巻「呪術廻戦96話」

11巻で登場する兎は、十種影法術の脱兎(だっと)です。攻撃力はありませんが、多くのウサギに紛れて逃げたり、錯乱を行えます。



十種影法術「魔虚羅」

ふるべゆらゆらの式神出典:週刊少年ジャンプ「呪術廻戦117話」

「ふるべゆらゆら」で召喚する、十種影法術の最強式神「八握剣異戒神将魔虚羅」です。14巻で登場予定となっています。

伏黒はふるべゆらゆらを何故使える?

十種影法術を受け継いだから(禪院家)

十種影法術は、禪院家にのみ受け継がれる術式(相伝術式)であり、伏黒は父が禪院家出身の人間だったことから、受け継ぐことができた。

十種影法術は、非常に強力な術式で、使いこなすと五条をも超える可能性があるとされています。

調伏するためなら呼び出せるため

十種影法術の式神は、使えるようになりたい影と戦い、勝利しなければ伏黒自身の意思で扱うことができません。この使えるようになるために影と戦う行為を「調伏の儀」といいます。

「調伏の儀」は、伏黒一人で行って倒さないと、式神を使役できません。しかし、使役するつもりがなければ、複数人で「調伏の儀」を行うことが可能です。

そのため、2巻で宿儺との対戦でピンチになった伏黒は、共倒れ覚悟で「調伏の儀」を発動したということです。



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