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【呪術廻戦】領域展開の一覧と解説【アニメ演出有り】

領域展開とは?

呪術廻戦における、領域展開について解説した記事です。領域展開の仕組みから逃げる方法、キャラ別の領域展開一覧まで掲載しているのでぜひご覧ください。

領域展開の一覧|キャラ別

キャラ名 領域展開
板杖悠仁虎杖悠仁
(いたどりゆうじ)
なし。
伏黒恵伏黒恵
(ふしぐろめぐみ)
嵌合暗翳庭(かんごうあんえいてい)
・同じ式神の同時召喚が可能に。
・影で分身を作る。
釘崎野薔薇釘崎野薔薇
(くぎさきのばら)
なし。
▶︎釘崎死亡説はこちら
両面宿儺
(りょうめんすくな)
伏魔御廚子(ふくまみづし)
・半径200m以内の呪力を帯びたモノには「捌」、無生物には「解」が伏魔御厨子が消えるまで絶え間なく浴びせられる。
→「解(カイ)」…通常の斬撃。
→「捌(ハチ)」…呪力差・強度に応じ一太刀で対象を卸す。
五条悟五条悟
(ごじょうさとる)
無量空処(むりょうくうしょ)
・知覚、伝達、生きるという行為に無限回の作業を強制する。
→0.2秒発動しただけで半年分の情報が流し込まれる。
→影響を受けないのは五条悟本人と五条が触れている者だけ。
真人
(まひと)
自閉円頓裹(じへいえんどんか)
・領域内では真人に魂を触られている状態になる。
→つまり触れなくても無為転変が発動。自由に形を変えられる。
漏瑚
(じょうご)

蓋棺鉄囲山(がいかんてっちせん)
・空間内のものを全て焼き払う。

領域展開のアニメ演出まとめ

宿儺の領域展開アニメ演出

五条悟の領域展開アニメ演出

漏瑚の領域展開アニメ演出

真人の領域展開アニメ演出

領域展開とは?

術式が付与された生得領域

領域展開出典:呪術廻戦「アニメ4話」
領域展開のメリット
①周囲の環境を操作しステータスを上昇させる。
②領域内で発動した術式は必中する。

領域展開とは術式が付与された生得領域のことです。

生得領域と聞くと難しく聴こえるかもしれませんが、周囲の空間を操作することを指します。

アニメ4話の少年院編で特級呪霊が使用していた生得領域は術式が付与されていないもので、領域展開の術式無いverとも言えるでしょうか。

領域展開は呪力消費が激しい分効果は絶大で、自身に有利な環境にすることでバフ効果を得たり、術式が必中したりする効果があります。

▶︎領域展開登場のアニメ4話はこちら



領域展開の対処法はある?

領域展開の対処法
①こちらも領域展開する:最有効
②簡易領域で受ける
③呪術で受ける:基本

④領域外に逃げる:大概無理

①こちらも領域展開する

相手が領域展開してきた時の最も有効な対策は「こちらも領域を展開する」ことです。

同時に領域が展開された時、より洗練れた術がその場を制します

術式の相性や呪力量にもよるため領域展開を使えるとしても無敵ではなく、当然ですがより強い術式を扱えるほうが勝つことができるのです。

②簡易領域で受ける

領域展開に対しては簡易領域で受けることも有効な手段です。

簡易領域とは平安時代に弱者が領域展開から身を守るために考案されたもので、狭い範囲を自分の領域にすることができます

領域なので呪力の消費は激しいですが、簡易領域を利用すれば真人や五条にもダメージを与えられるので非常に強力です。

③呪術で受ける

領域内での術式は必中すると説明しましたが、その術式と同等以上の呪術で受ければダメージを防ぐことができます

無限の術式を扱う五条に対しても、より濃い領域で中和してしまえば攻撃が届くようになるのです。

④領域外に逃げる

領域展開はあくまで限られた空間に自身の術式を付与するものなので、その空間から出てしまえば領域展開の効果を受けなくて済みます。

ただ、領域展開時の空間と現実との出入り口を見つけるのはほぼ不可能ため、領域外に逃げるのは大概無理です。



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