呪術廻戦

【呪術廻戦】アニメ9話のネタバレと感想【漫画の何話分?】

呪術廻戦アニメ9話

呪術廻戦における、アニメ9話のネタバレと感想です。アニメ9話の見どころやあらすじ、感想を詳しくまとめているので、呪術廻戦アニメ9話がどのような展開だったか気になる方はぜひご覧ください。

アニメ9話は漫画の何話までやった?

2巻の19話~20話まで放送された

アニメ9話は、漫画の3巻の19話から20話まで映像化されました。アニメの動画が見たい方は下記リンクを参考にしてみてください。

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呪術廻戦アニメ9話の登場キャラとこれまでのあらすじ

呪術廻戦アニメ9話の注目キャラ

キャラ名 人物紹介
七海建人七海健人
(ななみけんと)
脱サラ呪術師。「呪術師はクソ」と判断し一度企業に勤めたが「労働もクソ」であったため、適性のある呪術師になった。面倒見が地味に良く、主人公を指導した教師キャラ。ちなみに主人公から、ナナミンと呼ばれている。
真人
(まひと)
人が人を憎み恐れたことで生まれた呪霊。成長スピードの速さから、呪術師に危険な存在と認識されている。振れた物の魂の形を変える事が出来るため、改造人間を作ることが出来る。

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濃いキャラの東堂、ラストは真人が…

前回アニメ8話では突然現れた京都校の2年、東堂にボコボコにやられてしまう伏黒が印象的でしたね。

ムッキムキの体でケツとタッパのでかい女性が好みの東堂、女性の好みはその人そのものが表れるという考えを持つ非常に濃いキャラでした。

そして最後には映画館で変死をとげる青年が…

何やら徒党を組んでいる特級レベルの呪霊の中の1人、真人が仕組んでいる様子。

そこに派遣されたのは七海と虎杖でした。


呪術廻戦アニメ9話のネタバレ・あらすじ

呪術廻戦アニメ9話:真人との出会い

いじめられっ子の青年(高校生)。

彼は学校をサボり映画を見に来ていました。席につくと後ろの方の席には映画が始まっても大声でしゃべっているいじめっ子達の姿が。

すると、いじめっ子達の後ろから

真人「君達マナーは守ろうね」

こう言いながらいじめっ子達の顔を触ると、みるみる顔が変形していきショック死してしまいました。

これを見ていた青年は真人の後を追います。

映画館裏で

青年「あの、あれあなたが…?」
真人「へぇ、君、俺が見えるんだ」


呪術廻戦アニメ9話:虎杖&七海、映画館で相手にしたのは…

七海「見えますか?これが呪力の残穢です。」
虎杖「いや全然見えない」

映画館に派遣された1級術師・七海と虎杖は今回の変死体の調査をしていました。

術式を使えば痕跡が残る、虎杖が目を凝らしてみると映画館の廊下には薄っすらと呪力の痕が見えます。

喜ぶ虎杖ですが、それを当然ですと淡々と進める七海。褒めも貶しもしない、事実に即し己を律するそれが私です、と七海は語ります。

七海は脱サラして呪術師になった経歴の持ち主で、今回五条が呼んでいたのでした。

元サラリーマンというだけあって、労働や規則にはしっかりしているようです。

呪力の残穢をたどると映画館の屋上にやってきました。

そこには雑魚呪霊が2体。七海は虎杖に1体の撃破を頼みますが同時に勝てないと判断したらすぐに呼ぶように言います。

これに対し虎杖はナメすぎじゃない?と不満そうにもらしますが、ここでもしっかり者の七海は自分は大人で君は子供、私には君を優先する義務があると説明します。

ここで七海は古いナタを取り出し、自分の術式は相手に弱点を作り出すことができると話し始めます。7:3、対象の長さを線分したときこの比率の点が強制的に弱点になる術式です。

虎杖はこれをバラしていいもんなの?と疑問に思いますが、七海は「術式の開示によって術式効果を底上げするのです。こんな風に」と言うと、あっという間に呪霊の手足を両断し撃破してしまいました。

そして七海側が終わると次は虎杖です。

五条との特訓で虎杖の呪力にはある特徴があることが分かりました。それは虎杖の瞬発力に呪力が遅れてやってくるため、一度の打撃に二度のインパクトが生まれるというもの。

虎杖は右手に呪力を込め呪霊に打撃を浴びせます。

七海はこれを見て虎杖の素質に感心し五条が連れてきただけはあると呟きます。

七海は自分の方の呪霊にトドメを刺そうとすると、その呪霊の腕には腕時計があることに気づきました。そしてスマホで写メを取ると、虎杖に呪霊へのトドメは刺さないように指示。

通常、呪霊はスマホの写真には写らないはずですが…

七海「落ち着いて聞いてください、私達が戦っていたのは…」

この呪霊を回収し高専に戻った二人は解剖係の家入を通話していました。

家入「人間だよ。いや元人間と言った方がいいかな」

映画館の変死体と同様に呪術で体の形を無理やり変えられていたようです。なんと人間の脳をイジり呪力を使えるようにした改造人間ではないかと言うのです。

家入は虎杖が人間を殺してしまったのではないかと気に病むことを危惧してフォローします。

そして通話の後、虎杖は「趣味が悪すぎだろ」と本気で怒っている様子。

七海は相手は相当なヤリ手です、気張っていきましょうと珍しく本気を出すようです。


呪術廻戦アニメ9話:人間の呪い、「真人」

橋の下の薄暗い地下水路内では今回の事件の犯人真人と、真人に話しかけた青年が呪霊について話していました。

呪霊は人間の恐怖から生まれるもの、人々は天災を恐れている、大地・森・海を人々は恐れてきた、それが今の真人の仲間であると。

そして真人は自分が呪霊であることも明かしているようで、自分は人間の呪いだと話します。

呪術廻戦アニメ9話:七海・虎杖の作戦会議

場面は切り替わり、七海と虎杖が事件の犯人のアジトへ乗り込もうという話をしています。

最近の変死者の残穢から何箇所か怪しい場所を特定した様子。

ただ、虎杖には映画館にいた吉野順平の調査を伊地知とお願いしたいと七海は話します。

虎杖が部屋を出た後、伊地知と七海はすでに犯人の居場所は特定できていると話しますが、七海は虎杖を連れて行くリスクより単身乗り込むリスクを取ったようです。

そして順平を追うことになった伊地知・虎杖は車で順平を見つけると小さな雑魚呪霊を持って順平の後ろをつけていきます。

ここでアニメ9話は終了しています。


呪術廻戦アニメ9話の感想と考察

真人の強さは?

今までちらちらと顔だけ登場していた真人ですが、ついに本格的に虎杖たちの前に現れましたね。

人間を大きくしたり小さくしたりすることを実験を言っていましたが、成長段階の呪霊のため真人自身もまだ自分の能力について完全には理解していない様子です。

ただ、この真人、実は今後の話の中で超重要で呪霊の中でも人気が高いキャラ。術師とのバトルには目が離せない展開となっていきます!

アニメ9話はコミック3巻からの話となっているので気になる方は3巻から読んでみると良いでしょう。

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