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【呪術廻戦】アニメ10話のネタバレと感想【漫画の何話分?】

呪術廻戦アニメ10話

呪術廻戦における、アニメ10話のネタバレと感想です。アニメ10話の見どころやあらすじ、感想を詳しくまとめているので、呪術廻戦アニメ10話がどのような展開だったか気になる方はぜひご覧ください。

アニメ10話は漫画の何話までやった?

2巻の21話~23話まで放送された

アニメ10話は、漫画の3巻の21話から23話まで映像化されました。アニメの動画が見たい方は下記リンクを参考にしてみてください。

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呪術廻戦アニメ10話の登場キャラとこれまでのあらすじ

呪術廻戦アニメ10話の注目キャラ

キャラ名 人物紹介
七海建人七海健人
(ななみけんと)
脱サラ呪術師。「呪術師はクソ」と判断し一度企業に勤めたが「労働もクソ」であったため、適性のある呪術師になった。面倒見が地味に良く、主人公を指導した教師キャラ。ちなみに主人公から、ナナミンと呼ばれている。
真人
(まひと)
人が人を憎み恐れたことで生まれた呪霊。成長スピードの速さから、呪術師に危険な存在と認識されている。振れた物の魂の形を変える事が出来るため、改造人間を作ることが出来る。
吉野順平吉野順平
(よしのじゅんぺい)
里桜高校に通う高校生。気が弱く高校ではいじめられている。父親はなく、シングルマザーの母親に育てられる。呪いが見え、真人によって呪術を扱えるようになる。

▶︎呪術廻戦のキャラ一覧はこちら

脱サラ呪術師の七海登場!

前回のアニメ9話では脱サラ呪術師の七海建人が登場し、虎杖と映画館の変死体について調査していました。

元社会人ということでしっかり者の七海、大雑把な虎杖とは若干テンポが合っていませんが、1級術師ということでその実力は本物です。

一方今回の事件の犯人である人間の呪霊・真人はいじめられっ子の順平と仲良くなっていました。

その順平の身辺調査を依頼された虎杖・伊地知でしたが…

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呪術廻戦アニメ10話のネタバレ・あらすじ

呪術廻戦アニメ10話:真人と順平

アニメ10話

この青年の名前は順平といい、真人は人間をどれだけ大きくできるかや小さくできるかの実験を順平に見せています。

真人は大きく変形した人間を見てもそこまで動じない順平に驚きますが、順平は自分と関係ない人の死に対して何も思わないと話します。無関心こそ人間の行き着くべき美徳だと。

ただ、順平は何かに復讐したいと話していたようで、それとは矛盾します。

そして話は心の話に。真人はこの世界で唯一魂の構造を理解しているため、魂はあるが心はないと話します。真人の術式はこの魂の形を変えることで、生物の形を変える能力のようです。

真人「喜怒哀楽は全て魂の代謝によるもの。人は目に見えないものを特別に考えすぎる。見える俺にとって魂は肉体と同じで何も特別じゃない。ただそこに在るだけだ。」

命に価値や重さなんてない、だからこそ何をしてもいいと話す真人。俺は順平の全てを肯定するよと言いこの会話は終了します。



虎杖達は蠅頭で順平を襲う作戦をとる

虎杖と伊地知の作戦会議
順平が呪いを視認できる? 対処方法
できない 虎杖が救助
できるが対処できない 虎杖が救助+事情聴取
できて対処ができる 即時拘束
できて対処できる
二級呪師以上
一旦退いて七海と合流

虎杖と伊地知は、低級の呪いである、蠅頭(ようとう)を使って順平を襲わす作戦を立てました。順平が呪いを見れた場合は、映画館の事件について事情聴取をすることが狙いです。

蠅頭を放つと同時に順平が先生と接触

ようとうを放つ瞬間虎杖達が蠅頭(ようとう)を放った直後に、家の前で待機していた学校の先生が順平に話しかけました。

学校をサボってはダメだということ、順平をいじめていた3人と仲が良かったよな。線香をあげに行こう。と。

順平は、この言葉に怒りを露わにして術式を発動しようとします。

しかし、その様子を見ていた虎杖が話を遮るように蠅頭(ようとう)を抱えながら近づきます。



虎杖が先生をまいて順平を連れ去る

ようとうを持って話に割り込む虎杖順平と先生の話を遮って、順平に話しかける虎杖。

先生が割って入るなと怒鳴ってくることに対して、イラつく虎杖は、先生のズボンを下ろし、ズボンを持ったまま逃走します。

先生は虎杖を追いますが、圧倒的な身体能力を持つ虎杖は、住宅街を一周して、すぐに順平に接触しました。

虎杖は、順平に事情聴取をするために、二人で河川敷に移動します。

呪術廻戦アニメ10話:真人vs七海スタート!

アニメ10話

七海は1人で地下水路へ。次々と出てくる改造人間を殺しながら、奥へと進みます。

すると奥から真人の姿が。

真人「いやぁ良かった良かった、五條悟が来ても困るけどあんまり弱いと実験にならないからさ」
七海「残業は嫌いなので手早く済ませましょう」

ついに真人vs七海がスタート。戦いの中、七海は真人のドス黒い強さを五条に似ていると感じていました。

それでも近接戦では七海に分があるのか、七海の蹴りが入りさらに弱点を生成する術式で真人の腕を両断。

真人は呪力で受けたにもかかわらず腕が両断されたことに驚いています。そしてここで真人が会話を始めます。

真人「ねぇアンタはさ魂と肉体、どっちが先だと思う?肉体に魂が宿るのかな?それとも魂に体が肉付けされているのかな?」

七海は前者と答えますが、真人は不正解、答えは後者と話します。

真人「肉体の形は魂の形に引っぱられる」

こういうと真人は切られた腕をボコボコとくっつけ直してしました。これは魂の形を強く保っているためだと話す真人。

「無為転変」

真人の術式は魂に触れその形を変えるものだと判明します。

真人は次々に改造人間を七海に向けて放ちます。ナタを使いながら華麗に避ける七海ですが、真人が使う改造人間がまだ意識が残っているのを見て怒りが湧き上がってきます。

真人「アンタ何級?」
七海「1級」
真人「強いわけだ。実験体としてベスト俺は運がいいね。感謝するよ」

こう言いながら真人がものすごいスピードで接近し七海の腹に手を当てると、ズグンと七海に大きなダメージが。

一般人なら真人が触れただけで魂の形を変えられるようですが、さすがは1級術師、無意識で魂を呪力で覆って守っているようです。ただ、耐えられるのも時間の問題。

真人「まぁあと2・3回触れ人間やめさせてあげる」

ここでアニメ10話は終了しています。



呪術廻戦アニメ10話の感想と考察

真人の強さは?

今までちらちらと顔だけ登場していた真人ですが、ついに本格的に虎杖たちの前に現れましたね。

人間を大きくしたり小さくしたりすることを実験を言っていましたが、成長段階の呪霊のため真人自身もまだ自分の能力について完全には理解していない様子です。

ただ、この真人、実は今後の話の中で超重要で呪霊の中でも人気が高いキャラ。術師とのバトルには目が離せない展開となっていきます!

アニメ9・10話はコミック3巻からの話となっているので気になる方は3巻から読んでみると良いでしょう。

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