呪術廻戦における、極ノ番の一覧です。極ノ番とはなんなのかはもちろん、キャラ別で獄の番を紹介しています。
極ノ番とは?
領域を除いた術式の奥義のこと
極ノ番とは、領域(領域展開)を除いた術式の奥義のことをいいます。極ノ番は、通常の術式+更に強力な効果を持っている可能性が非常に高いです。
極ノ番の一覧
夏油の極ノ番「うずまき」
出典:週刊少年ジャンプ「呪術廻戦0巻」 |
夏油の極ノ番は「うずまき」です。取り込んだ呪霊を一つにまとめて超高密度の呪力をぶつける能力となっています。また、準1級以上の呪霊を「うずまき」で使った場合は、その呪霊が使っていた術式を抽出できるようです。
漏瑚の極ノ番「隕」
出典:週刊少年ジャンプ「呪術廻戦115話」 |
漏瑚の極ノ番は「隕(いん)」です。「隕」は、右手に大きく隕石のような火球を作る効果となっています。漏瑚は、「隕」を投げ飛ばして、広範囲にわたる攻撃をしかけました。
壊相の極ノ番「翅王」
出典:週刊少年ジャンプ「呪術廻戦60話」 |
壊相も極ノ番を使用していました。その名も蝕爛腐術極ノ番「翅王」(しょくらんふじゅつごくのばんしおう)です。血を射程内の相手に飛ばして、血が当たった相手は腐触が始まります。