アニメ

【呪術廻戦映画】五条の最後の言葉(セリフ)は?|0巻

呪術廻戦(じゅじゅつかいせん/呪術回線)の映画(0巻)における五条の最後の言葉(セリフ)について考察しています。

呪術廻戦映画|五条の最後の言葉(セリフ)は?

「僕の親友だよ、たった一人のね」の可能性が高い

呪術廻戦映画 呪術廻戦映画

呪術廻戦の映画(0巻)のラスト、五条悟が夏油傑を殺しますが、その直前の会話で

五条「傑、ーー」
夏油「はっ、最期くらい呪いの言葉を吐けよ」

というシーンがあります。

この五条のセリフ「ーー」は「僕の親友だよ、たった一人のね」である可能性が高いです。(確定はしていません)

以下でこのセリフである理由について考察しています。



呪術廻戦映画|五条の最後の言葉(セリフ)は親友の理由は?

①芥見下々が0巻で言っていると明言している

呪術廻戦0巻

呪術廻戦の作者である芥見下々は、公式ファンブックにてこの五条のセリフは「0巻の中で言っています。」と明言しています。

「僕の親友だよ、たった一人のね」は夏油にトドメを指した後、乙骨達と合流した五条が言ったセリフです。

②「はっ」という反応からマイナスなセリフではない

呪術廻戦映画

五条が「ーー」と言った後、夏油はキョトンとした顔から微笑み「はっ」っというリアクションをとっています。

このことから五条のセリフはマイナスなセリフではないことが推測されます。

セリフの後、夏油は「最期くらい呪いの言葉を吐けよ」とも言っているので、五条は親友の最期にくさいセリフを言ったのではないでしょうか。

③乙骨に学生証を返した時に言ったセリフであるため

呪術廻戦映画五条の最後の言葉

五条の「僕の親友だよ。たった一人のね」は、夏油から乙骨の学生証を返しておいて欲しいという頼みを聞いたタイミングで吐いたセリフです。

彼の最後の頼みである遺言を終わらせたタイミングで言ったため、このセリフが最後の言葉であるのは間違いないでしょう。



呪術廻戦アニメ二期はいつ?アニメの2期はいつ? 呪術廻戦のアニメ2期情報をまとめています。

▶︎2期がいつ始まるのかはこちらをチェック!

次に読みたい記事