呪術廻戦における、アニメ11話のネタバレと感想です。アニメ11話の見どころやあらすじ、感想を詳しくまとめています。呪術廻戦アニメ11話がどのような展開だったか気になる方はぜひご覧ください。
アニメ11話は漫画の何話までやった?
2巻の23話~25話まで放送された
アニメ11話は、漫画の3巻の23話から25話まで映像化されました。アニメの動画が見たい方は下記リンクを参考にしてみてください。
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呪術廻戦アニメ11話の登場キャラとこれまでのあらすじ
呪術廻戦アニメ11話の注目キャラ
キャラ名 | 人物紹介 |
七海健人 (ななみけんと) |
脱サラ呪術師。「呪術師はクソ」と判断し一度企業に勤めたが「労働もクソ」であったため、適性のある呪術師になった。面倒見が地味に良く、主人公を指導した教師キャラ。ちなみに主人公から、ナナミンと呼ばれている。 |
真人 (まひと) |
人が人を憎み恐れたことで生まれた呪霊。成長スピードの速さから、呪術師に危険な存在と認識されている。振れた物の魂の形を変える事が出来るため、改造人間を作ることが出来る。 |
吉野順平 (よしのじゅんぺい) |
里桜高校に通う高校生。気が弱く高校ではいじめられている。父親はなく、シングルマザーの母親に育てられる。呪いが見え、真人によって呪術を扱えるようになる。 |
七海vs真人、開戦!!!
前回アニメ10話では1級術師・七海と、人間の呪い・真人との戦いがスタートしましたね。
人間をおもちゃのように改造し戦う真人に、怒りを顕にする七海。
真人の術式は魂の形を変えることで生物の形を変える能力ということでした。真人の手に触れられると呪力を持たない人間は強制的に変形させられて死んでしまうのです。
呪術師は1回触れただけでは死なないものの、何回か真人に触れられると変形させられていまいます。
七海も腹に一撃を食らい後がない状態。
七海vs真人クライマックス!そして順平は…
呪術廻戦アニメ11話のネタバレ・あらすじ
呪術廻戦アニメ11話:七海vs真人クライマックス!
七海「フーッ、残念ですがここからは時間外労働です。」
ネクタイを緩め始めた七海の呪力がみるみる増えていきます。七海は時間による”縛り”で自ら呪力を制限していたのでした。ここからが本領発揮です。
七海は続けて自分の術式は7:3に弱点を作り出すものだと開示していきます。そしてこの術式は生物以外にも有効であると。
七海「十劃呪法『瓦落瓦落』(とおかくじゅほう がらがら)」
七海は壁に強烈なパンチを繰り出し、壁一面を破壊しました。七海の「瓦落瓦落」は破壊した対象に呪力を篭める拡張術式です。
真人はさすがに避けたほうがいいと判断しますが、すかさず七海は真人の片足を7:3で弱点化しクリティカルヒットをおみまい。真人はその場でペタンと座り込み、七海はここで一旦退くのでした。
呪力のこもった壁の瓦礫は真人の上に降り注ぎ、ここで七海vs真人は終了です。
呪術廻戦アニメ11話:順平と仲良くなる虎杖
順平と河原に来た虎杖。順平に事情聴取をしたいものの、伊地知は順平調査のために放った下等呪霊を捕まえ直すので走り回っているため電話に出てくれません。
虎杖はしびれを切らし順平に呪霊を見なかったかとストレートに聞きます。
順平は見てないよと答え、虎杖はもう聞くことないけど上司が来るまでちょっと待っててと順平と映画の話を始めます。
順平が見ていたミミズ人間3がつまらないという話題で盛り上がる2人。
それを影から見ていたのはフードをかぶった呪詛師・夏油でした。「大当たり」と夏油はつぶやき去っていきました。
夏油は虎杖が生きていたことを確認しに来ていたのです。
順平と虎杖が楽しそうに映画の話をしていると、順平の母親が通りかかりました。かなり気さくな性格で虎杖に晩飯食べていかない?と家に招待することになりました。
呪術廻戦アニメ11話:戦い後の真人と七海は?
七海の瓦落瓦落でガレキの下敷きになった真人でしたが、にょにょにょんと体を再生させ生きていました。そこに夏油が現れます。
真人「あっはっは、見かけによらず無茶するなぁあの術師」
夏油「随分派手にやったな」
真人「面白い奴だった。色々勉強になったよ」
嬉しそうに話す真人。バラバラにすり潰されても魂の形さえ保てば死なない、自分の魂はどれだけイジってもノーリスクということが分かったようです。
一方大ダメージを受けた七海は近くの公衆トイレで伊地知に電話しピックアップを要請します。
そして心の中では
七海「あの呪霊は子供だ。貪欲に自分の成長を楽しんでいる。1秒でも早く祓わないと取り返しのつかないことになる。」
真人の危険性について考えているのでした。
呪術廻戦アニメ11話:順平の母が死亡…!?
順平家におじゃました虎杖は酔っ払った順平母とワイワイ楽しそうに話していました。
順平母が寝た後、
虎杖「母ちゃんいい人だな」
順平「…うん」
順平の母親の話、虎杖の家族の話が済むと、人を殺したことがあるかという話題に。
虎杖は呪術師ではあるが悪い呪詛師と戦うことになっても殺したくはないと話します。虎杖は一度殺してしまうと「殺す」という選択肢が自分の生活に入り込むと考えているのでした。
虎杖「命の価値が曖昧になって大切な人の価値までわからなくなるのが俺は怖い」
虎杖はこの後映画を見て家に帰り、順平はベッドで人を殺すことについて考えているのでした。
順平は真人に力を与えてもらい、自分をいじめた人間を殺そうとしていましたが、虎杖のこの言葉、そして自分が人を殺すことで母親の魂が穢れてしまうなら殺せないと思いとどまったようです。
机の上で寝ていた順平母が目を覚ますと目の前に宿儺の指が。。
宿儺の指は呪霊を引き寄せ、母の下半身を食らい殺してしまったのです。
呪術廻戦アニメ11話:順平、始動…!
真人「これは呪いを呼び寄せる呪物なんだ」
順平「なんでっそんなものが家に…!」
最愛の母親が殺され泣き崩れる順平に説明しているのは真人でした。
真人はこれは人を呪うことで金を稼いでいる呪詛師の仕業だろうと話します。心当たりはないかい?君や母親を恨んでいる人間もしくは金と暇を持て余した薄暗い人間に。
次の日の朝、順平の高校では全校集会でいじめっ子の優等生キャラが表彰されている最中でした。
その外では真人と夏油が帳を降ろしています。帳の効果は”内からは出られない””外からは入れる”に設定してあるようです。
そして、なんと母親を殺した原因の宿儺の指は夏油らの仕業だったのでした。順平と虎杖をぶつけて、虎杖に宿儺優位の”縛り”を科すのが狙いのようです。
帳が降りたころ、体育館の中では生徒全員が意識を失い倒れていました。順平の担任はどうしたオマエら!大丈夫か?とうろたえます。そこに現れたのは順平。
順平「死にはしないよ。先生ちゃんと見ててね。」
おでこのタバコのやけど痕を見せながらこう言うと、順平はいじめっ子優等生キャラの近くに行き、毒を巡らせあっという間にボコボコにしてしまいました。
そこに虎杖が現着。
虎杖「何してんだよ!順平!」
順平「引っ込んでろよ、呪術師。」
ここでアニメ11話は終了しています。
呪術廻戦アニメ11話の感想と考察
真人と夏油の狙いとは?
今回、真人・夏油は貴重な宿儺の指1本を消費して順平をキレさせました。
虎杖に宿儺優位の”縛り”を科すためと話していましたが、この説明だけだと若干わかりづらいですよね。
そもそも呪霊側は呪術師根絶、呪霊優位の世界を作ろうとしています。
そのためには宿儺の力が必要不可欠なのです。
今のままだと虎杖に宿儺の指を全て取り込まれてしまうため、宿儺優位の縛りを新たに作ることで、現在の虎杖主導の状態から宿儺主導に持っていきたいという狙いがあるのです!
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