呪術廻戦

【呪術廻戦】アニメ3話のネタバレと感想【漫画の何話分?】

呪術廻戦アニメ3話

呪術廻戦における、アニメ3話のネタバレと感想です。アニメ3話の見どころやあらすじ、感想を詳しくまとめているので、呪術廻戦アニメ3話がどのような展開だったか気になる方はぜひご覧ください。

アニメ3話は漫画の何話までやった?

1巻の4話~5話まで放送された

アニメ3話は、漫画の1巻の4話から5話まで映像化されました。アニメの動画が見たい方は下記リンクを参考にしてみてください。

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アニメ3話の登場キャラとこれまでのあらすじ

アニメ3話の登場キャラ

キャラ名 人物紹介
板杖悠仁虎杖悠仁
(いたどりゆうじ)
呪術廻戦の主人公。先輩を呪霊から救うため、呪いの王「両面宿儺」の指を食べて呪力を得た。優しい性格で、仲間を思う心を持つ好青年。
伏黒恵伏黒恵
(ふしぐろめぐみ)
呪術界では天才と称されている主人公と同じ高校一年生。影を使って犬や蛙などの式神を召喚する術師。悪人が嫌いな一面を持つ、正義感が強いキャラ。
釘崎野薔薇釘崎野薔薇
(くぎさきのばら)
田舎が嫌で東京の主人公と同じ呪術高専に入学。トンカチと藁人形を使い、呪いの様な術式で相手を倒す。自分が自分らしくあるために行動を取れるカッコいいキャラ。
五条悟五条悟
(ごじょうさとる)
呪術廻戦における最強のキャラ。呪術界に4人しか存在しない特級術師であり、その力は計り知れない。権力に溺れた呪術界上層部を嫌っており、主人公達を育てて呪術界の変革を狙っている。

▶︎呪術廻戦のキャラ一覧はこちら

虎杖、呪術高専に入学!

アニメ2話では虎杖が呪術高専に入学し、さらに呪術高専1年「釘崎野薔薇」の姿が見られましたね!

宿儺を圧倒した五条先生。。一体本気を出したらどんだけ強いんでしょうか?笑

虎杖の入学時のセリフ「生き様で後悔はしたくない」にはしびれました。

人を助けろというじいちゃんの呪い。虎杖はその言葉を胸に呪術師としての生活をスタートします!


アニメ3話のネタバレ・あらすじ

紅一点、釘崎野薔薇合流!

五条に3人目の一年生を迎えに行きますと言われ集まった場所は”原宿”。

虎杖は呪術高専の制服を着ています。(オーダーメイドできるらしく、伏黒とは違いフードが付いています)

そしてついに釘崎と合流。釘崎は会っていきなり

釘崎「釘崎野薔薇。喜べ男子、紅一点よ。」

とちょっとウザい挨拶をしました。挨拶を済ませたところで、伏黒が五条にこれからどこか行くのかと聞くと、

五条「行くでしょ、東京観光」

この言葉に田舎育ち(虎杖:宮城出身、釘崎:盛岡まで4時間かかる田舎の村出身)の二人は大はしゃぎ。

五条「それでは行き先を発表します。六本木。」

三人が連れてこられた場所は…

虎杖・釘崎の実地試験!

連れてこられた場所はいかにも呪いがいそうな廃墟ビル。

ブーブー言う二人を無視して五条はここで虎杖と釘崎の実力を見たいと話します。

ここで釘崎にも虎杖が特級呪物を飲み込んだことも話しました。

ただ、虎杖は呪力のコントロールがまだできないため呪いを祓うことができません。そこで五条は虎杖にナイフのような呪具「屠坐魔(とざま)」を渡します。

そして最後に五条は虎杖に宿儺は出しちゃダメと念押しし、虎杖・釘崎の二人で突入です!


釘崎の実力やいかに!?

「さっさと終わらせるために手分けしよう」と言う釘崎に虎杖は「もうちょい真面目にいこーぜ。呪いって危ねーんだよ。」と反対します。

しかし釘崎は「最近までパンピーだった奴に言われたくないわよ!!」と虎杖を蹴り一人で2階に上がっていってしまいました。

すると一人になった虎杖に雑魚呪霊が襲いかかりますが、虎杖は素早く反応し屠坐魔で呪霊の頭を貫きあっという間に撃破。

次は釘崎の番です。釘崎の術式はトンカチと釘を使います。

釘崎は、マネキンに隠れた呪霊に感づき、トンカチとハンマーを取り出します。そのまま釘をトンカチで飛ばし、呪霊にヒットさせる釘崎。

釘崎「釘、抜いた方が良いわよ。私の呪力が流れ込むから」

釘崎が話した通り、釘崎の呪力が流れ込み、呪霊をマネキンごと粉々になります。

釘崎「決まった・・・」

呪霊を見事倒した釘崎は、誇らしそうにしています。

釘崎は部屋の隅で震える子供を発見し、もう大丈夫だからおいでと言いますが、首を横に振ります。

子供「おいていかないで」

突如子供の後ろから、知性を持った呪霊が現れ、子供を人質にとります。

釘崎は、合理的に考えて自分だけ助かったほうが良いと考えるも、子供を見逃せずトンカチと釘を捨てて丸腰になるが、子供を呪霊が逃すことはしませんでした。

釘崎が殺される事を悟った瞬間、子供を人質にとった呪霊の後ろの壁を壊して虎杖が現れます。

すかさず、子供を殺そうとする呪霊ですが虎杖は武器を振りかざして、人質を掴んでいる方の腕を斬り落とし、少年を救助。

片腕をやられた呪霊は、廃ビルから飛んで逃亡を図ります。

しかし、釘崎は「逃がすか!!」と床に落ちている腕を虎杖に持ってくるように要求、ブレザーの裏に隠し持っていた藁人形を、腕の上に置きトンカチを使って釘を打ち込みます。

「蒭霊呪法 共鳴り(すうれいじゅほう ともなり)」

藁人形と腕に釘が刺さった瞬間、飛んで逃げた呪霊の心臓が弾け無事呪霊を祓うことに成功しました。

呪霊討伐後、西東京では…

呪霊討伐後、虎杖と釘崎は大声で怒鳴り合っています。

虎杖「だから言ったろ!!一人は危ねー真面目にやれって!!」
釘崎「一人は危ないなんて言われてないわよ!!」

そして話は呪術高専に来た理由へ。釘崎は糞田舎から出たかったからと言います。虎杖はそんな理由で命懸けられんの?と言いますが釘崎は「懸けられるわ。私が私であるためだもの」とカッコよさそうに話しました。

そして釘崎は、虎杖に子供と自分を助けてもらったことに感謝を告げ、廃ビルを出ます。五条と伏黒と合流しご飯を食べに行く話をして廃ビル編は終了です。

一方その頃、西東京のとある少年院で、

上空に何やら巨大な呪霊の卵のようなものが浮いている…!?ここで3話は終了です。

▶︎「うち1名死亡」は誰のこと!?


アニメ3話の感想と考察

本作ヒロイン釘崎はやはり可愛かった

気が強く、ちょっとウザいようなキャラとして描かれている釘崎ですが、アニメでは原作以上にかなり可愛く描かれている気がします。

ただ使う術式はトンカチと釘、藁人形を使うという陰湿なもの…笑

そのギャップがいいですよね!

すでに術式が完成されていて今回実力を発揮した釘崎ですが、今後の活躍も気になります。

本誌では絶賛釘崎大活躍中なので、ぜひ本誌・コミックもチェックしてみてください!

宿儺の指は残り18本

虎杖が飲み込んだ指は、アニメ2話からは進展なく現状2本。宿儺の残りの指の本数は18本です。飲み込めば飲み込むほど、虎杖の中の宿儺が強力になっていくことは間違いないので、今後の進展がどうなるか楽しみですね。


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