呪術廻戦

【呪術廻戦】アニメ2話のネタバレと感想【漫画の何話分?】

アニメ2話のネタバレ

呪術廻戦における、アニメ2話のネタバレと感想です。アニメ2話の見どころやあらすじ、感想を詳しくまとめているので、呪術廻戦アニメ2話がどのような展開だったか気になる方はぜひご覧ください。

アニメ2話は漫画の何話までやった?

1巻の2話~3話まで放送された

アニメ2話は、漫画の1巻の2話から3話まで映像化されました。アニメの動画が見たい方は下記リンクを参考にしてみてください。

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アニメ2話の登場キャラ

アニメ2話の登場キャラ

キャラ名 人物紹介
板杖悠仁虎杖悠仁
(いたどりゆうじ)
呪術廻戦の主人公。先輩を呪霊から救うため、呪いの王「両面宿儺」の指を食べて呪力を得た。優しい性格で、仲間を思う心を持つ好青年。
伏黒恵伏黒恵
(ふしぐろめぐみ)
呪術界では天才と称されている主人公と同じ高校一年生。影を使って犬や蛙などの式神を召喚する術師。悪人が嫌いな一面を持つ、正義感が強いキャラ。
両面宿儺
(りょうめんすくな)
千年以上前の時代に、呪術師が総力を挙げて挑んでも勝てなかった呪霊「呪いの王」。死んでもなお、20本の手の指が強力な呪いとなって各地に点在している。見た目は、指を飲み込んで受肉した虎杖悠仁に似た顔になっている。
五条悟五条悟
(ごじょうさとる)
呪術廻戦における最強のキャラ。呪術界に4人しか存在しない特級術師であり、その力は計り知れない。権力に溺れた呪術界上層部を嫌っており、主人公達を育てて呪術界の変革を狙っている。
釘崎野薔薇釘崎野薔薇
(くぎさきのばら)
田舎が嫌で東京の主人公と同じ呪術高専に入学。トンカチと藁人形を使い、呪いの様な術式で相手を倒す。自分が自分らしくあるために行動を取れるカッコいいキャラ。

▶︎呪術廻戦のキャラ一覧はこちら


アニメ2話のあらすじ

五条vs宿儺の戦い

五条VS宿儺宿儺の指を食べても正気でいられる虎杖と、それに戸惑う伏黒。この状況に、伏黒の先制である五条悟が登場します。

虎杖が食べたことを説明すると、五条は笑いながら状況を確認。

五条は10秒の間、宿儺に変わる事を要求し、実際に戦いを行いますが、余裕の身のこなしで対処します。

10秒後、正気を戻した虎杖を気絶させ呪術高専の檻?のような所に移動させ、宿儺の解説に入ります。

宿儺の指の説明と呪術高専

宿儺の指の説明檻に閉じ込めた虎杖に対して、五条は宿儺の指について説明します。

宿儺の指は全部で20本あること。

日に日に呪いが強まっており、封印が追い付かないこと。

虎杖は死刑を言い渡されますが、それは「すべての宿儺を取り込ませてから殺す」執行猶予つきとのことです。

虎杖は解放されると、病院に戻りオカ研の先輩にお別れの挨拶をし、五条や伏黒のいる呪術高専に行くことを決めます。

呪いの件を聞いて、2本目の宿儺の指を飲み込み、いざ呪術高専へ。


学長との面談

学長呪術高等専門学校についた虎杖は、いかつい学長(夜蛾正道)と面談します。

学長に何故、呪術高専に来たのか問われると、宿儺の指を回収する理由と答えます。

学長は他人に言われたことをモチベーションにすることで、殺された時の言い訳にするのかと激怒。

虎杖はこの言葉で、自分が何をしたいのかハッキリと考え、問いに対して発言します。

どのように答えたかは、是非アニメをご覧ください。

そして呪術高専の寮に案内され、五条は「明日はお出かけだよ、もうひとりの1年生に会いに行く」と話します。

そのもう一人の1年生とは…かなりの美人!?ここで2話は終了しています。

アニメ2話の感想と考察

何故、虎杖は宿儺の器になれた?(考察)

虎杖は、何故宿儺の器になれたのか?これは、まだ原作でも明言されておりません。可能性として、虎杖は出生や両親の話について触れられていないため、「宿儺の子孫」なのではないかと考えています。子孫であれば、宿儺に対しての耐性を持っているのもうなずけるでしょう。

まだまだ、謎の多い主人公なので、アニメで面白いと思ったら、単行本やジャンプで呪術廻戦を追いましょう。

五条悟はカッコいいし最強

五条悟は、やはりカッコいいし最強です。今後も五条が活躍する場面が幾度となくあるので、今回の話で惚れた人は、楽しみにしておきましょう。

素顔が観れる機会は、アニメ中には訪れないかもしれませんが、コミックではもう出ているので気になる人は是非購入を検討しましょう。

▶︎五条悟の能力についてはこちら(ネタバレ有り)

宿儺の指は残り18本

虎杖が飲み込んだ指は、現状2本。宿儺の残りの指の本数は18本です。飲み込めば飲み込むほど、虎杖の中の宿儺が強力になっていくことは間違いないので、今後の進展がどうなるか楽しみですね。


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