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【呪術廻戦】アニメ17話の無料動画と感想

呪術廻戦アニメ17話

呪術廻戦(じゅじゅつかいせん/呪術回線)におけるアニメ17話を無料で見れる動画サービスとネタバレを掲載しています。アニメ17話の見どころやあらすじ、感想を詳しくまとめているので、呪術廻戦アニメ17話がどのような展開だったか気になる方はぜひご覧ください。

呪術廻戦アニメ17話の無料動画

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呪術廻戦アニメ17話の登場キャラとこれまでのあらすじ

呪術廻戦アニメ17話の注目キャラ

キャラ名
(読み方)
人物紹介
東堂葵東堂葵
(とうどうあおい)
呪術高専京都校の3年生。術式を使わなくともパワーだけで一級呪霊を倒す実力を持つ男。認めた人にはとことん尽くすが、認めてない人に対しての態度は非常に悪い。尻と慎重のデカい女性がタイプ。
禅院禪院真依
(ぜんいんまい)
呪術高専京都校の2年生。卑屈な性格で、口が悪いのが特徴。また、東京校にいる禪院真希の双子の姉。
妹と違い、多少の呪力を持っている。落ちこぼれで二人でいたのに、家を出て行った妹を恨んでいる。
三輪ちゃんのアイコン三輪霞
(みわかすみ)
呪術高専京都校の2年生。刀を呪力で覆って強化し、簡易領域でカウンターを得意とする。弟が二人もいて貧乏ということもあり早く昇級したい。また、五条悟のファン。

アニメ版では、可愛さに更に磨きがかかった。

加茂のアイコン加茂憲紀
(かものりとし)
呪術高専京都校の3年生。呪術界の御三家の一つ加茂家の出身。加茂家で代々伝わる、血を使った相伝の術式を得意とする。真面目で冷静に戦況を見れる味方になると心強いキャラ。
メカ丸のアイコンメカ丸
呪術高専京都校の2年生。先天的な体の不自由と引き換えに高い呪力を得ている。画像の姿は、傀儡メカ丸の姿。実際のメカ丸は動けないため、遠くでこの傀儡メカ丸を操作している。
西宮桃のアイコン西宮桃
(にしみやもも)
呪術高専京都校の3年生。自身の呪力でほうきを操り、魔女のように飛ぶことができる。東京高との戦いでは、ほうきで高く飛び、索敵役として活躍した。

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パンダvsメカ丸、勝者は…

前回アニメ16話では、東堂が虎杖を導く様子、そしてパンダvsメカ丸の激しい戦いが展開されましたね。

脳内に虎杖と親友だったという存在しない記憶が溢れた東堂ですが、虎杖をブラザーと呼び初対面ながら慕っています。

この存在しない記憶はただ東堂の頭がおかしくなっただけのことなのでしょうか…?

そして一方パンダ釘崎ペアは西宮メカ丸と対峙。

パンダvsメカ丸の本格的な打ち合いが始まりましたが、パンダのゴリラモードにより僅差でパンダの勝利。

初の脱落者はメカ丸ということになりました。



呪術廻戦アニメ17話のネタバレ・あらすじ

呪術廻戦アニメ17話:真希vs三輪

呪術廻戦アニメ17話

真依「真希?あんなんただの雑魚よ」

真依から以前真希の強さについてこのように聞いていた三輪は、対峙した真希の強さに圧倒されます。

辺りは木が生い茂っていますが、真希は障害物をものともせず大刀を振り回します。

これに対抗すべく三輪は「シン・陰流 簡易領域」を発動。三輪の簡易領域は半径2.21mに侵入したものを全自動反射で切りつけます。

すると真希は自らの呪具を折ると、柄の方を三輪に投げつけます。三輪は全自動でそれを切りつけますが、その隙に真希は三輪に近づき合気道で三輪の刀を奪ってしまいました。

これをモニターで見ていた1級術師・冥冥は真希を2級に上げてやればいいのにと声をもらしますが、五条曰く真希の家系が邪魔しているのだそう…

ここで、呪霊の数を示す札が1枚燃えました。この呪霊を祓ったのは今フリーとなっているパンダです。



呪術廻戦アニメ17話:釘崎vs西宮

呪術廻戦アニメ17話

釘崎「降りてこいよクソ魔女!」

ほうきで空を飛ぶ西宮に打つ術がなくイライラしている釘崎。

西宮はほうきで強烈な風を起こし釘崎の足を止めると、素早く後ろに回り込んでほうきの柄で釘崎の顔面を強打します。

そして西宮は再び上空に戻ると、呪術師の階級について話し始めます。

西宮「呪術師が実力主義だと思ってない?それは男だけ」

女は実力と可愛さ両方完璧でないとナメられる、真依はそれ以上の理不尽と戦っていると話します。

釘崎「テメェが面倒くせぇのは分かったよ」

再び戦闘開始。西宮が風の攻撃を放ちますがやはり釘崎にはあまり効いていない様子。

呪力出力を上げなきゃダメージを与えられませんが、そうできないのは狗巻の存在が大きようです。

狗巻の呪言を防ぐべく京都校は頭の内側を呪力で守る対策をしていますが、そのせいで気が散ってしまい呪力を上げられないのです。

いてもいなくても厄介。それが狗巻の強さです。

次は釘崎が釘で攻撃を仕掛けますが、ほうきに乗っている西宮は軽くかわします。

そして先程の真依の話、禪院家について話し始めます。禪院家では完璧は当たり前、女はスタートラインにすら立たせてもらえないのだとか…

私達が当然のように享受してる環境を手にするのに真依達がどれだけ苦労しているか、西宮は宿儺の器である虎杖を殺すべきだと考えています。

釘崎「うるせぇよ。不幸なら何しても許されんのかよ。」

釘崎の怒りは頂点に達しました。沙織ちゃんを思い出しながら、京都校が殺そうとしている虎杖がどんなやつか考えたことあんのかよと反論。

釘崎「芻霊呪法(すうれいじゅほう)、簪(かんざし)!」

こう言うと、今まで釘崎が木に打っていた釘が一斉に爆発。辺りの木を倒し西宮の高度を下げ、ほうきの細い枝を一本かすめました。

ほうきの枝を藁人形にあてトンカチで殴ると、西宮のほうきは機能停止。トンカチで直接殴ると殺してしまうので釘崎はピコピコハンマーで西宮の顔を殴ります。

もう一発…というところで、釘崎の頭に真依のゴム弾が直撃。釘崎は気を失ってしまいます。真依は木の上から狙っていたのでした。

その真依の元に現れたのは、姉・真希でした。

真希「仲間呼ばねーの?別に私は2対1でもいいぜ?」
真依「一人で楽しみたいの、アンタは。」
真希「お姉ちゃんって呼べよ、妹。」



呪術廻戦アニメ17話:真希vs真依

呪術廻戦アニメ17話

真希「フッ」
真依「何笑ってんのよ」

真希は以前、釘崎と虎杖が真希が禪院家であるがゆえに昇級できてない、昇級のためにも団体戦で勝とうという話を思い出して笑っているのでした。

真希vs真依、本格的にスタートです!

真依は銃弾を打ちますが、真希は弾を一刀両断してしまいます。

真希は木の陰に隠れ真依から距離を取ります。ピストルを使う真依は自分から距離を取るとかバカじゃない?その意図を理解できません。

すると真依が乗っていた木の枝を真希が切り、近接戦へ。真依の腹部に真希の蹴りが炸裂します。

真希と真依は双子の姉妹でしたが、真希は禪院家でありながら呪いが見えないことから、小さい頃から虐げられてきたようです。

そして自分が禪院家当主になると宣言し家を出ました。

真依は自分を残して出ていった真希を恨んでいました。大嫌いと。

真依の弾の数は6発。全て打ち切ったと真希は一気に距離を詰めようとしますが、、

「構築術式」

真依は呪力を元に物質を0から構築する術式を使い弾を補充、7発目を打ち出しました。これで真依の勝ちかに思われましたが、、なんと真希は素手で弾をキャッチ。

真希は術式を持たない代わりに人間離れした身体能力を持っているのでした。

これで真希の勝利です。

真希「決着ってことでいいな?」
真依「なんで家を出たの?私は!呪術師なんてなりたくなかった!アンタのせいよ!アンタが頑張るから私も頑張らざるを得なかった!なんで一緒に落ちぶれてくれなかったの?」
真希「あのままじゃ、私は私を嫌いになってた。それだけだよ。」

真希と真依は昔は仲良しな姉妹で、ずっと手を繋いで過ごしていました。絶対おいてかないでよ。真依は自分の先を行く真希を嘘つきだと嫌いになっていたのでした。

これで真依はリタイアです。



呪術廻戦アニメ16話の感想と考察

天与呪縛とは?

アニメ17話で明らかになった真希の強さ。

真希は術式を与えられなかった代わりに人間離れした身体能力が与えられた体です。

メカ丸は逆に健康な体を与えられなかった代わりに強力な術式を与えられていましたね。

このように、呪術廻戦では何かを与えられない代わりに特定の能力が底上げされた体を持つ人間が生まれます。

これを天与呪縛といい、真希の上位互換となる男が、後に出てくる最強最悪の呪力0人間「禪院甚爾」です。

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