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【呪術廻戦】106話のネタバレと考察|脹相の存在しない記憶とは…?

106話のネタバレ

呪術廻戦における106話のネタバレと考察・次回予想を掲載しています。

呪術廻戦106話のネタバレ

脹相は虎杖にトドメを刺さずに…

呪術廻戦106話ネタバレ出典:週刊少年ジャンプ「呪術廻戦106話」

前回105話では一枚上手の脹相を前に一方的にやられてしまう虎杖、ついに脹相にトドメを刺されるかと思われた瞬間…

という場面で終わっていましたね。106話はその続きからとなります。

あの世で弟達に詫びろと言い放つ脹相。

宿儺「下らん、この程度の下奴に負けるとは……?」

脹相は虎杖に最後のトドメを刺そうとした時…

「ズキン」

脹相「あ、あぁ、あ?何だ?」

脹相の脳内に突如溢れ出した”存在しない記憶“。。

それは脹相と弟二人と、そして虎杖が仲良さそうに外でランチを楽しんでいる記憶でした。

その記憶では虎杖が「ほら兄ちゃんも!!」といって脹相にパンを渡している様子が描かれています。

この記憶に困惑する脹相、「どういうことだ?なんでオマエが…」と言いながら虎杖の前を離れるのでした。

虎杖はそのまま意識を失ってしまいますが、そこに美々子、菜々子(昔夏油に助けられた村の女の子)が現れました。

菜々子「始めるよ」

ここで場面は井の頭線渋谷駅アベニュー口へ切り替わります。



禪院直毘人・真希と七海が合流

呪術廻戦106話ネタバレ出典:週刊少年ジャンプ「呪術廻戦106話」

禪院直毘人・真希と合流した七海はとうとう渋谷駅構内へ。

五條悟が封印されたことを話しながら駅構内奥へ進んでいきます。

すると柱の陰に弱そうな呪霊が。真希と七海が戦闘態勢に入ろうとした瞬間、

直毘人「オマエ達、ちと鈍すぎるな」

こう言いながら直毘人は呪霊を薄い板のようなものの中に閉じ込めてしまいました。

そして「バリン」とその板を思い切り殴り閉じ込めた呪霊にパンチを食らわせます。

柱に叩きつけられた呪霊は「ぶーゔー、ゔっゔっ」と赤ちゃんのようなうめき声をあげ、「オロロロロロロロ」と今まで食べた人間の骨を吐き出しました。

人の骨の山を前に直毘人は「貴様、何人喰ったんだ?」と言います。

すると突然、呪霊は

呪霊「ぶぅー、ゔー、じょうごぉ、まひとぉ、はなみぃ」

と特急呪霊達の名前を言い出します。

呪霊「はなみぃ、よくもよくも花御を殺したな!!」

呪霊は脱皮しより強力な特急呪霊が生まれるのでした。ここで106話は終了しています。



呪術廻戦106話の考察と次回予想

脹相の存在しない記憶とは…?

今回106話で最も謎だった部分「脹相の存在しない記憶」。

このおかげで虎杖はトドメを刺されずに済みましたが、九相図兄弟達と虎杖が一緒に食卓を囲んでいるという不可解な記憶です。

これは実際の記憶ではないことは確定と言えますが、ではなぜ脹相はこのような記憶が蘇ってしまったのでしょうか?

実は過去に一度全く同じ場面があったことは覚えていますか?

コミック5巻のvs京都校編の「虎杖vs東堂」、東堂が虎杖にどんな女がタイプが聞き虎杖が答えた後、東堂に虎杖と学校生活を共にしている「存在しない記憶」が溢れている場面がありました。

ここでは東堂の頭がちょっとイッちゃってると解釈した人も多いと思いますが、今回でこれが東堂だけではないことが証明されました。

まだ確定的なことは言えませんが、これは虎杖の術式である可能性が高いです。

その術式とは

相手の記憶を操作する術式(自分が相手の親しい人となる記憶を生み出す)

という風に考えられます。

漫画の主人公が洗脳系の能力というのはかなり異色ですが、強力すぎるため発動条件がかなり厳しそうです。

vs東堂とvs脹相の場面を見比べてみるとそれぞれ敵同士であるにも関わらず戦いの最中に質問と返答をしています。

つまり発動条件は

互いに敵だと認識している相手から質問され返答する

なのではないでしょうか?



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