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【呪術廻戦】104話のネタバレと考察|脹相の弱点が明らかに!?

呪術廻戦の104話のネタバレ

呪術廻戦における104話のネタバレと考察・次回予想を掲載しています。

104話のネタバレ

虎杖vs脹相の戦いついに終盤へ!

呪術廻戦104話出典:週刊少年ジャンプ「呪術廻戦104話」

ミニメカ丸復活により…!?

前回103話では虎杖の左手に握られていたミニメカ丸が復活したところで終わっていましたね。

104話は虎杖vs脹相の戦いの続きです。

復活したミニメカ丸は虎杖に今の状況を聞こうとしますが、脹相の姿を見るとすぐに「赤血操術カ!!」とすぐに理解します。

それに驚く虎杖ですが、京都校の加茂が同じ術式を使うとミニメカ丸は説明します。

赤血操術は近・中・遠全てに対応できる加茂家相伝の術式、ミニメカ丸は弱点は知らんゾと言います。

さらに脹相は失血しないため隙がないと加えます。

脹相の穿血を避けつつ、ミニメカ丸は虎杖にそのままトイレに逃げ込メと指示します。何か策があるようです。

ミニメカ丸「成功率は1割ってとこダ。スマンが失敗したら潔く死ネ。
虎杖「ひっでぇな。」
ミニメカ丸「このままでもジリ貧で殺されル。」

虎杖は駅構内のトイレに逃げ込みました。



トイレの先に待っていたものとは?

「ゴゴ、バガ、ゴッ」

虎杖・ミニメカ丸がトイレに逃げ込むとトイレの中から奇妙な音がします。脹相は突然現れたミニメカ丸と奇妙な音を警戒し、トイレの中には攻め入りません。

しかし、

ミニメカ丸「何ダ!!来ないのカ!!弱虫なんだナ、弟と同じデ。」

この言葉にブチ切れた脹相、「殺す!!!!」と呟きトイレの中へ走り込みます。

ミニメカ丸「本当にそっくりダ。三人共兄弟想いで扱いやすイ

トイレの中で脹相の前に現れたのは…



脹相の弱点は『水』!

トイレの中に攻め入り、すぐさま穿血を打つ態勢に入った脹相ですが、目の前には「ザアアアアアアア」と水道管からあふれる大量の水が。

脹相はお構いなしに穿血を打ち出し、壁に張り付いていたミニメカ丸を貫きます。

そこに隠れていた虎杖が飛び出し近距離の肉弾戦へ。しかし、脹相は穿血を打てるように一度距離をとります。すると、

「パシャァァ」

天井や便器からも水が溢れ出しトイレ内は水浸しに。

すると、、、脹相が百斂で圧縮していた血の塊が「パシャ、パシャ」と溶けていきます。

脹相の血液は凝固反応をオフにしているため水に溶けやすく、トイレ内の大量の水により百斂が解除されてしまったのです!

ミニメカ丸の読みは正しく、この状況では脹相は体外での血液操作ができない、つまり穿血を打てなくすることができました

しかし脹相もこの状況を瞬時に受け止め、血液操作が体内で完結する肉体強化の「赤鱗躍動・載」を発動。

水浸しのトイレ内で激しい肉弾戦が始まります。近距離戦においてはほぼ互角、殴り殴られを繰り返し虎杖が「勝てる!」と勝利を確信した時、

脹相は水に溶け出さないよう手の中で限界まで圧縮していた血を打ち出し、虎杖の肝臓を貫いたのでした!

ここで104話は終了しています。



104話の考察と次回予想

メカ丸は九相図兄弟と面識あり?

104話でミニメカ丸は

本当にそっくりダ。三人共兄弟想いで扱いやすイ

と言っています。”三人共”と言っているので、以前虎杖・伏黒・釘崎が殺した九相図兄弟の弟達のことも知っているようです。

メカ丸は一時期、呪詛師側へ情報を渡すスパイをしていたので呪詛師側の行動を全て見てきました。

そこで九相図兄弟のことも見ていたのでしょう。104話では挑発する言葉として使っていますが、これはしっかりと見てきたからこそ出た挑発だったのかなと思います。

宿儺登場か?

虎杖は前回の最後に肝臓を貫かれたことから、意識を保てなくなる可能性があります。その場合は、虎杖の中に居座っている宿儺が出てきて、宿儺VS脹相になるでしょう。

虎杖が死ぬことで、宿儺も死ぬことは分かっているため、今回の危機的状況で出てくる可能性は非常に高いです。



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