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【呪術廻戦】100話のネタバレと考察|七海覚醒!呪詛師をボコボコに!?【最新話】

100話のネタバレ

呪術廻戦(じゅじゅつかいせん/呪術回線)における100話のネタバレと考察・次回予想まで掲載しています。

100話のネタバレ

呪術廻戦100話出典:週刊少年ジャンプ「呪術廻戦100話」

七海、怒りの覚醒…!!!

99話ではポニテ呪詛師の前に七海が現れたところで終了していましたね。

七海は右手に包帯のようなものを巻きながら外呪詛師に近づいていきます。

ポニテ呪詛師は新田ちゃんを人質に取っているため「状況見てよ、何勝手に動いてんの?」と余裕を見せています。

しかし、新田ちゃんはポニテ呪詛師が喋っている間に力を振り絞り近くのエスカレーターに乗って上の階へ。

七海はついにポニテ呪詛師の前に。

七海「仲間の数と配置は?」

こう聞く七海に対しポニテ呪詛師は「知らない」と言いながら切りつけ思い切りキックを入れます。

が、七海はビクともしません。まるで岩の壁を蹴ったような感覚です。

七海はポニテ呪詛師に再び「仲間の数と配置は?」と聞き、ポニテ呪詛師が「…知らな」と答えようとした瞬間!

七海の振り下ろした右腕がポニテ呪詛師の顔面にクリーンヒット。思いっきり吹き飛びます。壁に激突したポニテ呪詛師は足がガクついて立つのもやっとです。

ポニテ呪詛師の脳内「死んでいた!!俺の術式がなければ死んでいた!!逃げ…」

さらに七海はポニテ呪詛師の髪の毛を鷲掴みにし「仲間の数と配置は?」と再び聞きます。

ポニテ呪詛師「だから知ら…」

答え終わる前にポニテ呪詛師の腹ど真ん中に七海の強烈なパンチが炸裂!

ポニテ呪詛師は遠隔操作できる剣で七海を狙いますが、釘崎の釘によって封じられます。

七海「ここに来るまで何人もの補助監督が殺されていました。アナタですね?」
ポニテ呪詛師「くっ…ははっ、ご、ごめんなさ…」

七海の圧倒的な力によってポニテ呪詛師はKO。釘崎は「レベルが違う…これが1級術師!!」と驚きを隠せません。



渋谷に溢れる改造人間

粟坂を撃破し五条救出に向かう虎杖ですが、渋谷駅周辺では溢れる改造人間と逃げ惑う一般市民でカオスな状況になっていました。

一般市民を放っとくわけにはいきませんが、全員助ける時間もありません。悩む虎杖の前に現れたのは、

「明太子!!」

狗巻先輩だったのです!

狗巻先輩の声の術式なら広範囲の改造人間の動きを封じることができます。

狗巻先輩「動くな」

これで渋谷地上の改造人間の対処は終了です。ここで100話は終了し、ついに虎杖は渋谷駅構内に突入します!



100話の考察・次回予想

七海の圧倒的な力の正体は?

術式の力が込められた包帯

今回ポニテ呪詛師相手に圧倒的な力の差を見せつけた七海ですが、ここまで強かったのかと驚いた方も多いのではないかと思います。

七海の術式は線分7:3の点に強制的に弱点を作り出すものでした。

七海はこれまでの戦いから刀で戦うイメージがありましたが、七海の術式の力を持つのはこの”包帯”なのです。

刀に巻いていた包帯を自らの手に巻くことで打撃に弱点付与していたため、パンチがとんでも火力になっていたと考えられます。

ただ線分7:3という条件は変わっていないはずなので、ポニテ呪詛師の身体の大きさを正確に把握しピンポイントで打撃していたのでしょう。そこはさすが1級術師と言えますね。



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