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【呪術廻戦】99話のネタバレと考察

呪術廻戦99話のネタバレ
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呪術廻戦(じゅじゅつかいせん/呪術回線)における99話のネタバレと考察・次回予想まで掲載しています。

99話のネタバレ

呪術廻戦99話出典:週刊少年ジャンプ「呪術廻戦99話」

七海の込み上げる怒り

七海「己の不甲斐なさに腹が立つ、などということは今までも、そしてこれからも私の人生では有り得ない。」

99話は刺された伊地知を前に七海の怒りのシーンから始まります。

術師が殺されていく現実に対し、この原因である呪霊と対処しきれていない自分の弱さが許せない。

七海「ナメやがって」

小さくつぶやきました。



渋谷駅に禪院真希ら到着

時は少しさかのぼり、禪院真希・釘崎・新田・禪院家当主(禪院直毘人)の4人が改造人間でカオス状態になっている渋谷駅構内へ到着。

伊地知が新田との通話中に襲われたらしいということから、釘崎・新田の2人で救助に向かうことに(ただ、この時点で伊地知は殺されてしまっています)。

禪院真希は戦闘員ではない新田ちゃんが帳の外に出たほうが逃げやすいと考えたようです。

残った禪院真希・禪院直毘人は渋谷駅構内の改造人間の対処に当たることになりますが、禪院直毘人は酒を飲んでいてやる気がありません。



釘崎・新田vsポニテ呪詛師

そして98話の続き、釘崎・新田vsポニテ呪詛師のシーンに戻ります。

釘崎は戦闘員ではない新田ちゃんを逃がすために、建物の中に入って逃げるように指示します。

ポニテ呪詛師は人間の手の形をした持ち手の剣を釘崎に投げつけます。それを釘崎は金槌で打ち落とします。

ここで釘崎は呪具頼りのヤツは中長距離タイプが多いと読んで接近戦に持ち込みます。

釘崎の攻撃をかわすと、ポニテ呪詛師は釘崎に「前会ったね」と話しかけますが、釘崎は「どちら様ですか!?」ととぼけます。(本当は覚えている笑)

呪詛師「!!アレェ?なんだ隠れたんじゃなかったの」

建物内に逃げ見えないはずの新田ちゃんでしたが、ポニテ呪詛師には見えているようです。カサカサと新田ちゃんの背後にポニテ呪詛師の剣が



建物内での戦闘!新田ちゃんが…

ポニテ呪詛師は釘崎の相手をやめ、新田ちゃんのいる建物内へ。釘崎も後を追うと、そこには新田ちゃんが切りつけられて倒れていました。

その新田ちゃんを思い切り蹴り飛ばすポニテ呪詛師。「テメェ!」とキレる釘崎は武器を持たないポニテ呪詛師に攻撃をしかけます。しかし、そこに先ほど釘崎が落としたはずのポニテ呪詛師の剣が上からポニテ呪詛師の手元へ

ポニテ呪詛師はその剣で釘崎の足を切りつけ、またも剣を投げます。その剣は持ち手がグーになり釘崎の顎にクリーンヒット。

釘崎は立っていることができなくなりました。ポニテ呪詛師は釘崎に話しかけます。

呪詛師「君さ前に会った時より凄く強くなったでしょ。(中略)でもさぁただ強いだけで勝てる世界じゃないんだよ。特に俺の術式が絡むとね。つっても俺も俺の術式のことよく分かってないんだけど。」

ピョンピョンとポニテ呪詛師の剣が意思を持ったかのように自分で戻ってきました。

▶︎ポニテ呪詛師の術式考察はこちら

釘崎はこのままでは勝てないと悟り、呪詛師と話して時間稼ぎを試みます。

釘崎「テメェらは何がしてぇんだよ」
呪詛師「(中略)上手く言えないなぁ。っておいうか理由ってそんなに大事?いーじゃん、いーじゃん、楽しいじゃん。俺が楽しければそれでいいじゃん!!」

そう言いながら新田ちゃんをさらに剣で刺します。

釘崎「やめろ!!」
呪詛師「やめさせてよぉ〜」

絶望的な状況の中「カシャアッ」誰かが建物内へ入ってきたようです。

それは…怒りに満ち溢れた七海さんでした!ここで99話は終了しています。



99話の考察・次回予想

ポニテ呪詛師の能力は武器との意思共有?

ポニテ呪詛師の能力は、自身が保有する武器と意思を共有できる能力と考察します。理由として、新田を追った武器が見た光景を感じ取る、釘崎に対してダメージが入る部分に的確に当てていたためです。

またポニテ呪詛師の武器は、組屋鞣造(6巻で夏油に切られた男)が作りました。組屋鞣造は人の体を使って武器を作るため、武器にした人の術式(生得術式)が宿っており、基本的に武器の意思で動いているのではないでしょうか

①呪詛師は武器と意思や視界を共有する術式を持つ
②武器にした人の術式(生得術式)が宿っており、自身の意思で動く

この2つが組み合わさっている事で、非常に厄介な敵として立ちはだかるでしょう。



七海は遅咲き覚醒なるか

今回、伊地知を殺された七海は、過去に旧友を失ったことを思い出すほどにキレています。

感情をあらわに出さなかった七海が、呪詛師に対しての恨みで覚醒し、黒閃を連続で意図的に発動できるようになると予想します。

釘崎とポニテ呪詛師はいつ出会っていた?

釘崎と呪詛師は、vs6巻(52話)のvs京都高編で一度鉢合わせしています。ただし、帳がすぐに上がった事で、五條悟にやられないためにもすぐに姿をくらませました。

ものの数分しか出会っていない二人がどちらとも覚えているのは、どちらも持っている武器が珍しい形をしていたからなのでしょうか。



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