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【呪術廻戦】202話のネタバレと考察・感想

呪術廻戦(じゅじゅつかいせん/呪術回線)における202話のネタバレと考察・次回予想まで掲載しています。

呪術廻戦202話前までのネタバレあらすじ

アメリカ、日本人狩りを決意

前回201話では、羂索とアメリカの対談の続きでした。

そしてついに大統領は軍隊による日本人狩りを決意、羂索の思惑通り800人ものアメリカ軍を死滅回游に投入することとなったのです。

【呪術廻戦】201話のネタバレと考察・感想呪術廻戦(じゅじゅつかいせん/呪術回線)における、201話がいつ更新かやネタバレと考察を掲載しています。201話の内容だけでなく、考察や次回予想をしています。毎週ジャンプ本誌の発売日に更新しているので、呪術廻戦の最新話が知りたい方はぜひご覧ください。...

呪術廻戦202話のネタバレ考察

呪術廻戦202話:九十九と天元

九十九「12年前、天内理子以外に星漿体はいなかったのか?もちろん私は含めるなよ」

とある一室、星漿体について話していたのは九十九と天元でした。

なぜ天内との同化を拒否したのか聞く九十九に対し、このまま同化しないことを受け入れ進化することを選んだと答える天元。

加齢による進化が人類の害にならないことは分からなかったが、進化しても結界術を利用して理性を保てている。

こう話す天元に九十九は「ふざけるなよ」と一蹴。

星漿体として子供たちに勝手に業を背負わせ、いざ同化に失敗したら大丈夫でした、だ?と九十九は怒りを顕にします。

天元「君には聞こえているんだろ?私の中の彼らの声が」

天元は今まで同化してきた人たちの声が元星漿体だった九十九には聞こえるだろうと話します。

天元「彼らは…、何と言っている?」
九十九「教えるわけがないだろう!」

九十九は星漿体にとって同化がどういう結末なのか教えれば、年の功で受け身をとって悟ったつもりになるんだろ?させない、オマエに楽なんてさせない、

それが元星漿体である自身の責任だと強い言葉を言う九十九でした。

そこに、、、

ピシッっと結界をやぶる者が、、、


呪術廻戦202話:脹相vs羂索

11月16日00:00に薨星宮の結界を破り入り込んできたのは羂索でした。

結界が破られるであろう所に待ち構えていた脹相は、驚きもせず殺意を見せます。

羂索は、天元の居場所を聞きますが、腸相は天元がお前に会いたくないと言っていたと素直に答えました。

その話を聞いて羂索は、脹相を前座として戦うことと下記3点について触れました。

①死滅回遊はすでに役割を終えたこと
②日本にいる非術師の同化前の慣らしは済んだこと
③天元をとられたら世界の終わりであることまた、世界の終わりでどんなことがあるか、脹相に話します。

世界の終わり(日本の終わり)は、天元と日本の非術師の同化。

同化した1億人は、呪力を孕んだ呪霊になると踏んでおり、呪霊「うずまき」をも超える化け物が生まれると考えているようです。

脹相は、ぞの話を聞き何故やるのか羂索に意図を聞きます。

羂索「面白いと思ったから」

その言葉に怒りを露わにする脹相。穿血を放つ準備をし202話は終了です。


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