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【呪術廻戦】199話のネタバレと考察・感想

呪術廻戦(じゅじゅつかいせん/呪術回線)における199話のネタバレと考察・次回予想まで掲載しています。

呪術廻戦199話前までのネタバレあらすじ

真希。最強になる

198話では、直哉の領域展開を覚醒した真希が打ち破って終了しました。

まだ内容をしっかり見ていない方は、下記記事をご覧ください。

【呪術廻戦】198話のネタバレと考察・感想呪術廻戦(じゅじゅつかいせん/呪術回線)における、198話がいつ更新かやネタバレと考察を掲載しています。198話の内容だけでなく、考察や次回予想をしています。毎週ジャンプ本誌の発売日に更新しているので、呪術廻戦の最新話が知りたい方はぜひご覧ください。...

呪術廻戦199話のネタバレ考察

呪術廻戦199話:真希vs直哉、その後

加茂「…勝ったのか」
真希「まぁな、アイツらのおかげだ」

重症を負い横になっていた加茂に真希は話しかけます。

真希は自分の命を軽く見て戦っていた加茂にらしくなかったんじゃねぇか?と言いますが、加茂は加茂家のトップに立てなかった私に価値はないと語ります。

加茂は母もきっと自分には期待していないというようなことを言い出そうとしますが、真希はそれを遮り、母ちゃんに直接聞いたのか?と質問します。

結局真希は母親と話した上で斬っています。

真希はそれが正解だったのか分からないし、もう分からないまま終わってしまった、自分と同じ轍は踏むなよと加茂を起こし肩を貸すのでした。

話に出てきた加茂の母ですが、加茂家を出た後、普通の一般家庭で暮らしていました。

「ノリトシ」という名は加茂家では忌み名ですが、それを付けた意味は「あんな家はやく捨てて、私のところに帰ってきてね」というものだったのです。

加茂の母は新しく生まれた自分の息子に「お兄ちゃんの話だよ」と話しているのでした。

呪術廻戦199話:来栖華、登場!

11月14日夜。

来栖「おはようございます、よく眠れましたか?運命の人」

伏黒が目を覚ますと、そこは東京第一コロニー内のホテルの一室でした。

そこに、コンビニ帰りの芸人、髙羽が食料を調達してきたところでした。

コロニー内は取り残された人のことを考えて電力供給は止めないことになったようで、コンビニの食料は生きていたのです。

ここで伏黒へこれまでの状況説明が始まります。

髙羽の戦闘にかけつけた虎杖が伏黒を探すために髙羽と協調。来栖が伏黒を運んでいるところに遭遇し今に至る。

そして次に点数状況ですが、

秤の100点、乙骨の190点、そこに伏黒・髙羽・来栖の点を合わせると359点となり津美紀を助けられる計算となります。

伏黒はオマエらの点を使っていいのかと聞きますが、髙羽・来栖は特に必要ないから使っていいと話します。

そして伏黒は、来栖に持っている疑問をぶつけます。

「来栖は天使なのか?何故俺を助けた?何故東京第二コロニーにいる?」と。


呪術廻戦199話:天使の協力条件は?

伏黒の質問に対して、来栖の頬から口が出てきてこう答えます。

「天使は私だよ」

まるで、過去に虎杖の頬から宿儺が話しかけてきた時と同じような光景で、周りの皆は驚きます。

天使は続いて、伏黒を助けた質問に回答しようとしますが、来栖にとって恥ずかしい内容だったためか話をそらされてしまいます。

東京第2ではなく第1にいる理由は、

①第2には海が近く呪霊が多かったこと、
②術式を無効化できる能力を持つため、移動が可能だったこと。

の2点でした。

伏黒は、立て続けに獄門疆の封印を解いて欲しいことをお願いすると、天使側から協力を促されました。

その協力内容は、「堕天」を殺すこと。

呪術廻戦199話:虎杖が宿儺に呼ばれる

堕天の話を聞いた瞬間、虎杖が自身の中にいる宿儺に呼ばれ、会話が発生します。

宿儺「堕天はオレだ」

珍しく虎杖と会話を発生させた宿儺。

堕天と自身から暴いて199話は終了です。


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