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【呪術廻戦】189話のネタバレと考察・感想

呪術廻戦(じゅじゅつかいせん/呪術回線)における189話のネタバレと考察・次回予想まで掲載しています。

呪術廻戦189話前までのネタバレあらすじ

秤vs鹿紫雲、クライマックス!

前回188話は、秤vs鹿紫雲の戦いがクライマックスに突入したところでしたね。

不死身の4分11秒で攻め立てる秤でしたが、一撃で頭を潰せば反転術式が使えないという弱点を鹿紫雲は見抜き、電気の呪力を秤の脳内で炸裂させようとします。

しかし、それを秤は脳の回復と鼻からの呪力排出で避け、攻撃に転じますが、、

さらに一枚上手の鹿紫雲、自身の呪具、如意に溜めていた電荷を自身に戻す直線上に秤をぶつけ、電気を直撃させました。

脇腹に大穴が空いた秤ですが、ここでさらに領域展開!

189話はこの続きからになります。


呪術廻戦189話のネタバレ考察

呪術廻戦189話:秤vs鹿紫雲

脇腹をえぐられる致命の一撃を受けた秤でしたが、最後の領域展開を発動。

しかし、これから始まるのは確変ではなく時短、抽選スピード自体は上がりますが大当たり確率は1/239のままです。

しかし、秤は豪運を見せつけ大当たりをもぎとります。

秤「スゲェよ鹿紫雲、一日にこんなに死にかけたのは初めてだ」

秤は腹を回復させ、今自分はマンガ脳なんだ、電気といえばこれだろと言うと、領域展開を解きました。

すると2人が放り出されたのは海の上、秤は領域展開の座標をズラして展開していたのでした。

秤の鹿紫雲を海に落とすという判断は正しく、電気と同質の呪力の鹿紫雲は海の中では空になるまで放出し続けてしまうのです。

しかしこの東京第2の海は、大型呪霊の巣窟となっていたため、鹿紫雲は呪霊を足場に海に落ちないように立ち回るのでした。

すかさず呪霊を破壊していく秤。一掃し、ついに鹿紫雲を捉え蹴りで海に落とします。

秤自身はトビウオのような呪霊を掴み、上空で待機。呪力がダダ漏れになっている鹿紫雲が上がってこようとしても、海中に落とし続ける作戦です。

飛んでる呪霊を掴んで待機していた秤は、急に具合が悪くなり水の中に落下してしまいます。

具合が悪くなった理由は、塩素ガス。

鹿紫雲が水の中で電気を流し、電気分解で発生させていたのが原因でした。反転術式使いを殺すなら、「脳を一撃で潰す」か「毒物を使う」こと。

毒物は原因を特定するためにより高度な反転術式が必要であることを鹿紫雲は知っていました。

鹿紫雲は勝ちを確信し、寝ている秤を眺めていましたが、毒を食らった秤は何故か目を覚まします。

秤が無敵モードの時の反転術式は全自動。そのため、毒物の除去も無意識化で行えてしまいました。

水中の中で攻めるパンチを繰り出す秤。それに対抗して鹿紫雲が電気の大爆発を起こし、189話は終了です。

次号7月4日は休載で、7月11日に再開予定です。

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