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【呪術廻戦】188話のネタバレと考察・感想

呪術廻戦(じゅじゅつかいせん/呪術回線)における188話のネタバレと考察・次回予想まで掲載しています。

呪術廻戦188話前までのネタバレあらすじ

秤vs鹿紫雲、そして400年前では…

前回187話は、秤vs鹿紫雲の戦いと、400年前の羂索と鹿紫雲の場面が描かれていましたね。

確変のリーチで大当たりを出し、4分11秒の無敵状態となった秤と、ここで決着をつけると呪力を解放する鹿紫雲。

次回、秤vs鹿紫雲のクライマックスが見れそうです!

そして場面は切り替わり400年前、鹿紫雲が生きていた時代に。

鹿紫雲は宿儺と戦うために羂索と死滅回遊で蘇る計画を立てていたことが明らかになりました。


呪術廻戦188話のネタバレ考察

呪術廻戦188話:秤vs鹿紫雲

秤の領域展開が炸裂し、無敵の4分11秒が始まります。

コンテナ内を超スピードで駆け回る両者、秤はコンテナを殴って飛ばし鹿紫雲にぶつけようとしますが、鹿紫雲もうまく殴り返します。

そしてそのコンテナを挟んでの殴り合いに。

この殴り合いで一歩リードした鹿紫雲はコンテナの一部で秤の頭を強打します。

鹿紫雲「いかに強力な反転術式使いでも一撃で頭を潰せば死に至る!だから!俺の稲妻を頭で炸裂させる!」

パリッ

鹿紫雲が秤に溜めた電荷が秤の脳まで上り、炸裂するかと思われたその瞬間、秤はダメージを受けた脳を回復しながら鹿紫雲の呪力を鼻から排出したのでした。

秤「死ぬとこだったぜ!鹿紫雲ぉ!」

ラウンド終了まで残り8秒!

ドドドドと秤はさらにスピードを上げて攻め立てます。

先程の鹿紫雲の一撃はタメが必要だと読み、不死身を利用してより大胆に攻める秤。

しかし、鹿紫雲もこのままやられるわけではありません。

鹿紫雲が電荷を溜めていたのは秤だけではなく、自身の武器「如意」にも溜めていたのでした。

鹿紫雲は自分・秤・如意のラインが一直線になる瞬間に、如意に溜めた電荷を自身に戻し、秤に電気を直撃させました!

同時に秤の不死身タイムが終了。

秤は脇腹を大きくえぐられ、これで終わりかに思われましたが、

秤「領域展開」
鹿紫雲「こいつ、まだ…?」

ここで188話は終了しています。


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