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【呪術廻戦】160話のネタバレと考察・感想

呪術廻戦(じゅじゅつかいせん/呪術回線)における160話のネタバレと考察・次回予想まで掲載しています。

呪術廻戦160話前までのネタバレあらすじ

日車寛見、登場!

呪術廻戦159話出典:週刊少年ジャンプ「呪術廻戦159話」

前回159話は日車寛見の登場回でしたね。

日車は自分がおかしいと感じたことを頬っておけない性分で、冤罪をかけられた人に寄り添ってきました。

「私だけは目を開けていたい」

ただ、日本の刑事裁判の有罪率は99.9%、裁判は有罪ありきのものなのです。

そして今回も、有罪というおかしい判決が出たその時、「やり直しだ」と日車は術式を発動させました。



呪術廻戦160話のネタバレ考察

呪術廻戦160話:結界内にいる一般市民は?

呪術廻戦160話出典:週刊少年ジャンプ「呪術廻戦160話」

羂索「ごめんね」

1話で登場していたオカ研の先輩・佐々木の意識の中に羂索が現れ話します。

羂索「ここに結界を張った術師だ。ここは選ばれたんだ、死滅回游の場にね。」

羂索はさらに、はじめから結界の内側にいる人には結界を出る権利があると話します。

そして羂索は佐々木の手を取り結界の外へ連れ出すのでした。

羂索「そうだ、言い忘れるところだった。息子と仲良くしてくれてありがとう」

佐々木が目を覚ますとそこは結界の外、同じように結界の外へ連れてこられたオカ研の井口もいました。

目の前には黒い柱のようなものがそびえ立っていて、それが死滅回游の結界内になっているのでした。



呪術廻戦160話:ついに死滅回游参加を宣言!

呪術廻戦160話出典:週刊少年ジャンプ「呪術廻戦160話」

虎杖「やっぱいねぇなー!天使!」

虎杖・伏黒・パンダ・秤・きららの5人は死滅回游の案内役・コガネを使って天使を探しますが、さすがに天使という名前は見つかりません。

天元からの情報で東京第2コロニーにいることだけは分かっています。

そこから秤は、秤とパンダで東京第2、虎杖と伏黒で東京第1、きららは待機と提案します。

秤は得点から一番強い鹿紫雲と自分がやるのが順当、パンダは鼻が利くから天使探しに注力と根拠を挙げます。

さらにすでに結界内にいる乙骨から連絡がないため結界内では携帯は使えないことから外の状況を把握できる要因としてきららを配置。

虎杖は宿儺がいることから伏黒と別々のほうがいいと言いますが、先輩たち3人は動かせないことから伏黒がうるせぇと一蹴します。

配置が決まったところでついに虎杖・伏黒・秤・パンダが死滅回游参加を宣言、160話はここで終了します。



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