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【呪術廻戦】148話のネタバレと考察・感想

148話のネタバレ

呪術廻戦(じゅじゅつかいせん/呪術回線)における148話のネタバレと考察・次回予想まで掲載しています。

呪術廻戦148話前までのネタバレあらすじ

夜蛾学長死す…

呪術廻戦147話出典:週刊少年ジャンプ「呪術廻戦147話」

前回147話は夜蛾学長回でしたね。

これまで謎だった完全自立型人工呪骸の作り方が明かされ、そして夜蛾が楽巌寺に殺されるという波乱の展開となりました。

夜蛾は以下の手順でパンダを作ったそうです。

①魂の情報を呪骸の核に入力する
②相性の良い3つの魂を宿した核を1つの呪骸に。(互いの魂を観測させる)
③魂が安定し自我が芽生える
④生後③ヶ月を過ぎたあたりで呪力の自己補完を始める

148話からはついに死滅回游がスタートするでしょうか!?



呪術廻戦148話のネタバレ

呪術廻戦148話:禪院家忌庫へ向かう真希

呪術廻戦148話出典:週刊少年ジャンプ「呪術廻戦148話」

直哉「誰かと思ったわ、酷い面やな。それもう治らんのやろ、どうすんの?」

直哉の前に現れたのは顔に大火傷をおった真希でした。

直哉は真希にこれからどうするか尋ねます。呪術も使えない、呪霊も見えない真希のことは誰も眼中にないと言います。

直哉「寂しいなぁ、昔みたいにまたイジメたろか?」

真希は特に返答をせず、この会話のあと禪院家の忌庫へ向かうのでした。

忌庫の前には真希の母が待っていました。戻りなさいと言う母。しかし真希は事前に現在の禪院家当主・伏黒と話し、許可をもらっていたのでした。

ここで時間が少し戻り、真希と伏黒の会話のシーンになります。

伏黒「禪院家当主!?俺が!?」
真希「ああ、直毘人の遺言だ。」

伏黒はめんどくさいと断りますが、真希は悪いが受けてくれと話します。

真希は直毘人は「恵には」禪院家の財産を全て譲ると言っていると説明。それでも嫌だと言う伏黒に私じゃダメなんだよと話します。

真希「私じゃ、真依の居場所を作ってやれない」

この一言で伏黒は分かりましたと承諾。こうして伏黒が禪院家の当主となったのでした。

真希母「戻りなさい!!」

場面が現在に戻ると、真希は母を素通りして忌庫の前へ。母は最後に一度くらい産んで良かったと思わせてよと母親とは思えない言葉を口にするのでした。

真希が鍵を開けると大きな扉がゴゴゴゴと開きます。

そこに待っていたのは…



呪術廻戦148話:真希vs扇(真希父)

呪術廻戦148話出典:週刊少年ジャンプ「呪術廻戦148話」

真希が倉庫を開けると、目的の呪具はなく待っていたのは、真希の親父でした。

真希の親父は、真希と伏黒、真依の動向を見越して、呪具を別の場所に移動したとのこと。

説明をした親父が立ち上がると、すでにやられている真依が血を流して倒れています。

禪院家は、伏黒恵に全財産を取られることが納得できず、総監部の通達【五条悟の封印を解く行為を罪とする】を利用して、伏黒恵、真希、真依を殺すことに決めていました。

また、実の娘を殺すことで信憑性がまし、総監部との信頼関係を強固にするのも狙いのようです。

「秘伝、落下の情」纏った呪力により触れたものを迎撃する、直毘人の技を居合に転用した技をだします。

真希の所持する未知の呪具に備え渾身の一振りを放つようです。

真依は、組屋鞣造の呪具「竜骨」で対抗。

「竜骨」は、刃で受けた衝撃と呪力を蓄積し使い手の意図に合わせて峰から、衝撃と呪力を噴出するカウンター効果を持っています。

先に攻撃を仕掛けたのは、真希の親父。

凄まじい速さで、真希に近づき刀を振る。真希はその攻撃をしっかりガードし、竜骨の効果を発動しながら攻撃をしかけます。

真希の攻撃で、真希の親父の刀が真っ二つに、真希は回転を活かしてそのまま再度攻撃を仕掛けました。

しかし、振りかざした竜骨は親父の俊敏な動きでかわされます。

更には、カウンターとして折れた刀身を呪力で補い、真希の頭を攻撃しました。倒れこむ真希が映し出されて、148話は終了です。



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