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【呪術廻戦】コミック0巻のあらすじと読むタイミング

呪術廻戦0巻

呪術廻戦(じゅじゅつかいせん/呪術回線)における、コミック0巻のあらすじと読むタイミングについて掲載しています。

呪術廻戦0巻を読むタイミングは?

呪術映画化
アニメだけ見た方
→いつ読んでもOK!
最近漫画で読み始めた方
→2巻の後がおすすめ!
夏油や渋谷事変の理解を深めたい、時系列通りに楽しみたい方
→9巻の後がおすすめ!

アニメを見た方はいつ読んでもOK

呪術廻戦0巻は高専2年の乙骨憂太を主人公にした物語です。

時系列で言うと2017年、虎杖らが高専に入学する前の話となります。

虎杖と同じように五条に助けられ、高専に入学した乙骨が同じ2年(当時1年)の真希・狗巻・パンダと共に成長していくストーリーです。

登場人物も馴染みのあるキャラばかりなので、アニメを見ていた方はいつ読んでも楽しめる内容と言えるでしょう。

アニメで名前だけ登場していた乙骨ですが、伏黒が唯一尊敬できると言うほどの実力者。この乙骨に焦点をあてた物語が0巻となっています!

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2巻の後でもOK

最近漫画を読み始めてアニメを見ていないという方は2巻の後がおすすめです。

そもそも、この0巻は2巻が発売された後3巻と同時に発売されたので、2巻まで読んでいれば登場キャラがあらかた分かるものとなっています。

2巻で主要キャラの乙骨の名前や、真希・狗巻・パンダが登場するので2巻まで読んでいればスムーズに0巻に入れるでしょう。

発売時期から見ても公式は2巻の後に読むことを推奨しているようです。

8巻65話~9巻79話を読むと時系列通りに楽しめる

呪術廻戦の時系 8巻65話~9巻79話では、0巻の11年前の内容を観れるため、0巻で起きる事件のきっかけを知ることができます。そのため、8巻65話~9巻79話までを読んでおくことで、時系列通りの動きで、0巻の面白さが倍増することでしょう。

1〜9巻→0巻→10巻…という順で読むと渋谷事変編や夏油についての理解が深まるのでおすすめです。

アニメを見た方も漫画でどんどん先を読みたい方は先に8,9巻を読んでおくのが良いでしょう。

▶︎呪術廻戦8巻の内容を見る
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呪術廻戦0巻のあらすじ

呪術廻戦0巻の表紙

呪術廻戦0巻:①乙骨憂太と里香ちゃん

特級被呪者:乙骨憂太
特級過呪怨霊:折本里香

幼馴染で結婚しようねと約束するほど仲が良かった乙骨と里香。6年前、とある交通事故で里香は車にはねられて死んでしまいました。その場に居合わせた乙骨は里香に呪われてしまうのです。

とある高校で事件が。

乙骨は高校でいじめられていましたが、呪いとなった里香が乙骨を守るためにいじめていた生徒4人を掃除用具入れに詰めて重症を負わせてしまうのです。

この里香の呪いは危険だとし、呪術界上層部は秘匿死刑を決定しますが、五条によって死刑は免れ乙骨は呪術高専に入学することになります。

呪術廻戦0巻:②乙骨、高専入学

同じ高専1年の真希・狗巻・パンダと顔を合わせ、真希&乙骨ペアは早速最初の任務として小学校に向かいます。

小学校では校内で児童が失踪する事件が起きている模様。この事件を乙骨は里香を呼んで解決するのでした。

これをきっかけに乙骨は里香に自分が呪われているのではなく、自分が里香を呪ってしまっているのかもしれないと気付き始めます。

そして乙骨は呪術高専で里香の呪いを解くことを目標に掲げるのでした。

里香を呼んだことにより、五条は高専上層部からお咎めを受けますがあくまでも乙骨を守る姿勢を崩さず、「若人から青春を取り上げるなんて許されていないんだよ、何人たりともね」と印象的な言葉を残します。



呪術廻戦0巻:③乙骨レベルアップ

ここから乙骨の猛特訓が始まります。そもそも体術の基本ができていないので、得意な真希がみっちりしごいていました。

真希は乙骨のことを気にかけている様子です。

3ヶ月ほど経つと次は狗巻&乙骨での任務。商店街に発生した呪霊を祓うというものでしたが、裏で夏油が工作し準1級レベルの呪いと対峙することに。。

この呪霊を2人でなんとか祓い任務終了。乙骨はこれで狗巻とも打ち解けるようになるのでした。

呪術廻戦0巻:④最悪の呪詛師、夏油傑登場

高専で五条と夜蛾学長が夏油について話す中、本人が堂々と姿を現します。

夏油は乙骨に興味があるようで、自らの思想「非術師を皆殺しにして呪術師だけの世界を作るんだ」と語ります。

ここで夏油は12月24日、新宿・京都で百鬼夜行を行うと宣言しました。各地に千の呪いを放つというのです。

思う存分呪い合おうじゃないかと言うと去っていきました。

呪術廻戦0巻:⑤百鬼夜行、開戦

夏油の真の目的は乙骨を孤立無援に追い込むことでした。夏油の術式は呪霊を取り込み操作する「呪霊操術」。里香を取り込むことを計画していたのです!

高専が新宿・京都の警備を固める中、夏油1人で乙骨や真希のいる高専に乗り込んできます。

ついに百鬼夜行開戦。

夏油は高専に帳を下ろし、乙骨のもとへ近づきます。

新宿・京都に夏油が現れないのを知った五条はパンダと狗巻を乙骨のもとへ向かわせます。

すぐに夏油の前までたどり着いた2人。ただ夏油には手も足も出ず完敗。。

乙骨とともにいた真希もすでにやられてしまっていました。ボロボロの同期を見た乙骨はブチギレ、折本里香を完全顕現させ夏油と戦うのでした。

ここから乙骨vs夏油のクライマックスです!ぜひ0巻や映画で見てみてください!

呪術廻戦0巻の主要キャラ

キャラ名
(読み方)
人物紹介
乙骨憂太乙骨憂太
(おつこつゆうた)
呪術界に4人しか存在しない特級術師。0巻では、自身に大きな呪いが宿っており、呪いを解くために健闘した。現在は海外に行っており、何をしているかは明かされていない。
禪院真希禪院真希
(ぜんいんまき)
エリート呪術家「禪院家」の出身。呪力を持っておらず落ちこぼれ扱いされていたが、自分を見下す「禪院家」を見返すために呪術高に入学。人間離れした身体能力で、呪具を使って戦う。後輩(特に釘崎野薔薇)から慕われる頼れるキャラ。
狗巻棘狗巻棘
(いぬまきとげ)
言葉に呪力を込めて放つ呪術師。言葉を放った際に呪力が込められてしまうため、生活においては、おにぎりの具材でしか話さない。ちなみに「しゃけ」は肯定、「おかか」は否定であるのは確認出来る。
パンダパンダ 夜蛾正道が作った突然変異呪骸。生き物ではないが、考え方や発言の内容は、人間味のある根明キャラ。戦闘は、見た目にハマった近接での戦いを好む。
夏油夏油傑
(げとうすぐる)
過去に大きな心の傷を負い(9巻参照)、非術師の抹消を試みる呪詛師。「真人」「漏瑚」「花御」等の強力な呪霊を引き連れ、悪だくみを計画&進行中。元特級呪術師で、五条悟の親友でもあった。


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