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【呪術廻戦】死滅回遊とは?ルールやポイントを分かりやすく解説!

死滅回游
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▶︎死滅回遊とは?ルールを解説!

呪術廻戦(じゅじゅつかいせん/呪術回線)における、死滅回游(死滅回遊)のルールやポイントを分かりやすく解説しています。

※死滅回”遊”は正しくは死滅回”游”となります。

死滅回遊(しめつかいゆう)とは?

加茂憲倫が仕組んだ殺し合いのゲーム

呪術廻戦143話出典:週刊少年ジャンプ「呪術廻戦143話」

死滅回游は呪術廻戦143話で判明した、加茂憲倫が仕組んだ呪術を与えられた者達の殺し合いのゲームです。

8つのルールから成るゲームで、基本的に人を殺すことでポイントを得ることができます。

術師・非術師関係なく、結界と呼ばれるフィールド内にいる人間すべてが参加者となり殺し合いをすることになるのです。

津美紀のように呪われてた非術師は、術式を取得し参加することになりそうです。

▶︎143話の内容はコチラ

悪意を持った1000人の虎杖が放たれたゲーム!

136話で偽夏油は

「虎杖悠仁のように呪物を取り込ませた者」
「吉野順平のように術式を所持しているが脳の構造が非術師の者」

それぞれの脳を術師の形に整えた。そして、この2種類の非術師に遠隔で無為転変を施した。

「千人の虎杖悠仁が悪意を持って放たれたとでも思ってくれ」

と話していましたね。

きちんと殺し合いをするように悪意を持たせているのが確定しています。死滅回游はこの1000人の術師になった非術師vs虎杖らとなるでしょうか。

▶︎136話の内容はコチラ



死滅回遊のルールを解説!

ルール

1.泳者は術式覚醒後、十九日以内に任意の結界にて死滅回游への参加を宣誓しなければならない。
2.前項に違反した泳者からは術式を剥奪する。
3.非泳者は結界に侵入した時点で泳者となり死滅回游への参加を宣誓したものと見做す。
4.泳者は他泳者の生命を絶つことで点を得る。
5.点とは管理者によって泳者の生命に懸けられた価値を指し原則術師5点、非術師1点とする。
6.泳者は自身に懸けられた点を除いた100得点を消費することで管理者と交渉し死滅回游に総則を1つ追加できる。
7.管理者は死滅回游の永続に著しく障る場合を除き、前項によるルール追加を認めなければならない。
8.参加または点取得後、十九日以内に得点の変動が見られない場合、その泳者からは術式を剥奪する。

ルールを噛み砕くとこんな感じ!

①津美紀のように呪われてた人は、術式を取得し19日以内に参加表明しなきゃダメ。
②しなかったら術式が剥奪される。
③非プレイヤーもフィールドに入ったらプレイヤーになる。
④他プレイヤーを殺すことでポイントゲット。
⑤ポイントはその人の価値を表し、術師5点、非術師1点。
⑥100点貯めると、その100点を使ってルールを追加できる。
⑦基本的にどんなルールでもOKだけど、このゲームを終わらせるようなルールはNG。
⑧参加orポイントを取った後、19日以内にポイントの変動がない人は術式を剥奪される。

各項目について虎杖らが話している回はこちら
▶︎呪術廻戦146話の内容を見る

死滅回游のルールで抑えておくべき点

ルール追加で終わらせることはできない

⑥で100点貯めるとルールを追加できるというものがありますが、⑦によってこのゲームを終わらせるようなルールを追加することはできなくなっています。

虎杖、伏黒らはこのゲームを終わらせるように動くことになりそうですが、ルール追加ではできない以上、管理者である加茂憲倫を直接叩くことを目指すでしょう。

ルール追加時、管理者と交渉とあるので、このタイミングで加茂憲倫と対峙することになるのではないでしょうか?

術師を20人殺さなければならない!?

他プレイヤーを殺すことでポイントを得るルールですが、術師5点、非術師1点とあります。

100点のルール追加には5点の術師を20人殺すことになるでしょうか。

人を殺せない虎杖がどのように打開していくのか期待が高まりますね。

ルールを破ると術式を剥奪される

②や⑧のルールでは、破ったものは術式を剥奪されるとあります。

おそらくこのゲームのプレイヤーの大きな目標として100点取って、自分だけゲームを抜けることが考えられます。

点数を稼ぐために術師は人を見境なく殺すことになるでしょう。

そのため、ルールを破って術式を剥奪される=死と考えて良いゲームとなっています。



死滅回遊の目的は?

呪力の最適化→最強を生み出す?

呪術廻戦136話出典:週刊少年ジャンプ「呪術廻戦136話」

加茂憲倫は136話で人類の未来を「呪力の最適化」と話していました。

そして非術師・術師・呪霊これらは人間という呪力の形の可能性とも話しています。

つまり偽夏油は非術師・術師・呪霊という存在を超えた呪力の限界を創り出そうとしているのです。このためには世界がどうなってもかまいません。

脹相ら受胎九相図も、偽夏油が呪力の限界を自ら創り出そうとした結果生まれたものでした。

再び呪術全盛の時代に戻り、この呪力の可能性を引き出そうとしているのです。

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