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【呪術廻戦】89話のネタバレと感想

89話のネタバレ
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呪術廻戦(じゅじゅつかいせん/呪術回線)における89話のネタバレと感想を掲載しています。

89話のネタバレ

89話の五条悟出典:週刊少年ジャンプ「呪術廻戦89話」

五条悟が領域展開「無量空処」を発動

88話で大量の改造人間と共に電車で渋谷に突撃してきた真人。

改造人間に襲われる一般人を見て五条悟は「人間が減って困るのは呪霊(オマエら)の方だろ!?」と困惑します。

真人はすかさず五条に攻撃を仕掛けますが、呪術を発動している五条にはヒットしません。

真人「ハハッ、マジで当たんない!!人間のキショい所1つ教えてやるよ。いーっぱいいる所。」

戦いを楽しんでいる様子です。五条にとって真人は初見でしたが、顔のツギハギから七海・虎杖が以前戦った相手だと認識します。

次の瞬間、花御の木で塞がれていた吹き抜けが開き、上階にいた大量の一般人が降ってきました!渋谷に閉じ込めている一般人を次々に投入するつもりのようです。

脹相、真人は一般人に向けて呪術を発動し大量に殺害。漏瑚は五条の気を引くために自分の左腕を犠牲にして攻撃→逃げるを繰り返します。まさにカオスな状況です。

呪霊たちは冷酷さを持ち合わせる五条は多少の犠牲を前提として自分たちを祓ってくるだろうと想定していました。

ただ、その”犠牲”とは呪霊に殺される人間であって、五条悟に殺される人間ではない。

つまり五条悟は人間を巻き込んで殺してしまう領域展開を発動させないと真人・漏瑚は踏んでいたのです。

しかし次の瞬間、五条悟は領域展開「無量空処」を発動させました!

0.2秒の「無量空処」。これは五条悟が勘で設定した非術士が廃人にならず後遺症も残らないであろう無量空処の滞在時間です。一般人は立ったまま気を失いましたが、2ヶ月後に社会復帰を果たしました。

このレベルの無量空処では特級呪霊たちを数分足止めできる程度でしたが、領域解除後、五条悟は改造人間1000体を299秒で鏖殺(おうさつ)してしまうのでした。

五条の真横に獄門彊が。。。!

領域展開で改造人間を一掃した五条の真横にあの「獄門彊」の姿が。

そしてついに、

夏油「獄門彊、開門

ここで89話は終了しています。

89話の感想

夏油・獄門彊の登場で次回がアツい

89話はついに五条悟が領域展開「無量空処」を発動させ、改造人間を一掃するという五条悟のカッコよさが際立つ話でしたね。

さらに最後の獄門彊と夏油の登場によって続きが楽しみとなりました。

獄門彊の真の効果とは?五条悟は本当に封印されてしまうのか?

次回もセンターカラーとなることから、アツい展開が予想されます!

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