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【呪術廻戦】137話のネタバレと考察・感想

呪術廻戦の137のネタバレ
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呪術廻戦(じゅじゅつかいせん/呪術回線)における137話のネタバレと考察・次回予想まで掲載しています。

呪術廻戦137話までのネタバレあらすじ

呪術全盛の時代へ突入!?

呪術廻戦136話出典:週刊少年ジャンプ「呪術廻戦136話」

136話では人間の未来について、九十九の「呪力からの脱却」と偽夏油の「呪力の最適化」論争が行われましたね。

人間の呪力をなくすことで平和を目指す九十九に対して、偽夏油は呪力の可能性を見たいという己の欲求のために非術師を呪術師に変え戦争を起こすようです。

なんと伏黒の姉・津美紀も夏油によって呪われ、今回の遠隔無為転変によって呪術師になるようでした。

そして最後には呪霊を大量に出現させ、呪術全盛の時代は始まると言い残し偽夏油は去っていくのでした。

▶︎136話のネタバレと考察はこちら
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呪術廻戦137話のネタバレ・展開予想

呪術廻戦137話:東京、呪霊により壊滅…

呪術廻戦137話出典:週刊少年ジャンプ「呪術廻戦137話」

東京全域、呪霊によって壊滅。

奥多摩や青梅市、あきる野市、八王子・町田の一部だけです。

放たれた呪霊は1000万は下らない数で、このままだと日本全国に呪霊が大量発生してしまいます。

政治家もほとんどが安否不明。東京は一夜にして壊滅状態になってしまったのです。

小学生くらいの子がコンビニで弁当を食べています。目の前には呪霊のような人影が。おいでおいでと囁いています。

呪霊の存在を知らない子はその呪霊の元に行ってしまいますが、その瞬間、乙骨悠太がその呪霊を払うのでした。

さらに後ろから呪霊が近づきますが、振り向きもせず一瞬で消し去ってしまいました。

乙骨「駄目だよ、リカちゃん。やりすぎは」



呪術廻戦137話:乙骨と呪術界上層部

呪術廻戦137話出典:週刊少年ジャンプ「呪術廻戦137話」

??「ご苦労、乙骨」

乙骨は呪術界の上層部と話しています。

乙骨「これで僕がアナタ達の命令に従うと分かったでしょう。」
上層部「呪霊をいくら殺したところで何の証明にもならんさ。」

乙骨は呪術界上層部と繋がっているようで、今回は上層部の指示で日本に戻ってきたようです。

乙骨「五条先生の教え子とか関係ないですよ、彼は渋谷で狗巻君の腕を落としました。虎杖悠仁は僕が殺します。」

そして呪術界にはある通達が出されました。

・夏油傑の死刑宣告
・五条悟を渋谷事変共同正犯とし、呪術界から永久追放+封印を解くのも罪となる
・夜蛾正道を五条悟と夏油傑をそそのかしたとし、死罪とする
・虎杖悠仁の死刑執行猶予を取り消す
・虎杖悠仁の死刑執行役として乙骨を任命する


呪術廻戦137話の考察・感想

乙骨の話は渋谷事変から時間がたっていそう

乙骨が虎杖の死刑執行役として任命されている描写は、渋谷事変から大分時間がたっていると考察します。

渋谷事変直後の話だった場合、東京全域が停電、狗巻のケガの状況、呪術界の取り決めを決めるスピードの速さが明らかにはやすぎるため、渋谷事変から1週間以上は経っているのではないでしょうか。

虎杖の逃亡編が始まる?

夏油との戦いを終えた虎杖は、九十九と行動を共にして海外逃亡している可能性が高いです。

現在の虎杖の実力では、乙骨と対面したところでボコボコにされるのが目に見えているため、九十九や夜蛾と逃亡しつつ特訓編に切り替わるのではないでしょうか。

狗巻が乙骨を説得する?

いずれ、乙骨が虎杖と対面した際に、狗巻先輩が虎杖を擁護する可能性もあるでしょう。

普通の言葉を喋らない狗巻が、乙骨に対して言葉を放つ展開は非常に熱いのではないでしょうか。



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