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【呪術廻戦】133話のネタバレと考察|真人、夏油に取り込まれる!?

133話のネタバレ

呪術廻戦(じゅじゅつかいせん/呪術回線)における、133話のネタバレと考察です。133話の内容だけでなく、考察や次回予想をしています。毎週ジャンプ本誌の発売日に更新しているので、呪術廻戦の最新話が知りたい方はぜひご覧ください。



呪術廻戦133話のネタバレ

呪術廻戦133話|真人戦少し前、東堂は…

呪術廻戦133話出典:週刊少年ジャンプ「呪術廻戦133話」

前回132話では虎杖&東堂がついに真人を撃破し、夏油が現れたところで終了していましたね。

133話はその戦いの少し前に戻り、東堂・新田が渋谷駅に現着したところからスタートします。

渋谷駅副都心線ホームでは五条の領域展開で意識を奪われた一般人がズラーッと立っていました。

五条は獄門疆に封印された後も抵抗しその場から動かせないようにしていましたが、東堂が着いたころにはすでに夏油に持ち去られた後でした。

冷静な東堂は新田に切り替えろと鼓舞し、五条悟奪還から味方を救い敵戦力を削ぐ戦いへと今目的が変わったんだ!とカッコよく言います。



呪術廻戦133話|パンダと日下部

呪術廻戦133話出典:週刊少年ジャンプ「呪術廻戦133話」

一方、宿儺vs漏瑚の戦いに巻き込まれ、がれきの下になっていたパンダと日下部ですが二人ともほぼ無傷で無事でした。

日下部はパンダから虎杖の中に宿儺はいるが主導権は虎杖にあるから危険ではないという話を以前にされていたらしく、今回の宿儺の件で話が違うとキレています。

そして、日下部は今後虎杖にどんな処分が降ろうと、自分は虎杖の死刑に賛成だと言い放ちます。



呪術廻戦133話|冥冥と憂憂

呪術廻戦133話出典:週刊少年ジャンプ「呪術廻戦133話」

夏油が放った呪霊を撃破した後、所在が明らかになっていなかった冥冥と憂憂ですが、実はマレーシアに逃げていました。

夏油に殺されそうになった冥冥と憂憂は、憂憂の術式で瞬間移動のようなものをしたと考えられます。

マレーシアの高級ホテルで休んでいる二人。冥冥は誰かと通話しています。

冥冥「日本の株と東京の不動産は全て売り払ったほうがいいよ。私はもう円も替えた。主要先進国への負の連鎖も免れないだろう。」

おそらくこの通話相手は仲の良い金持ちだと思われますが、なんと冥冥は五条がいなくなったためもう日本は終わりだと考えているようです。

冥冥「いいよお礼なんて、いつも通りインサイドでいてくれたら。フフ…今後ともよろしく。」

呪術廻戦133話|脹相

呪術廻戦133話出典:週刊少年ジャンプ「呪術廻戦133話」

虎杖の存在しない記憶を食らった脹相、田園都市線ホームの済で小さくうずくまっていました。

脹相の頭の中には相変わらず兄弟のように振る舞う虎杖の記憶が。

しかし…

脹相「行かなければ。虎杖悠仁、オマエは何者だ。知らなければ。俺は何だ?」



呪術廻戦133話|夏油が術式を使って虎杖を攻撃

呪術廻戦133話出典:週刊少年ジャンプ「呪術廻戦133話」

夏油「助けてあげようか真人」

真人に声をかける夏油。

虎杖は、夏油の額の傷を見て、五条を封印した当本人だと認識します。

虎杖「五条先生を返せ!!」

突進してくる虎杖に対して、夏油はナマズの呪霊を下に落とします。

虎杖は、穴に落ちたと錯覚して、地面に転倒してしまいました。更に夏油は、術式「呪霊操縦」を使って、ムカデのようなものを虎杖に絡ませ攻撃。虎杖は血だらけになって、その場にひれ伏してしまいます。

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呪術廻戦133話|真人が夏油に取り込まれてしまう

呪術廻戦133話出典:週刊少年ジャンプ「呪術廻戦133話」

夏油と虎杖が戦っている間を見て、後ろから真人が夏油に攻撃をしかけます。

しかし、夏油は、後ろにステップして簡単に避ける。

真人「知ってたさ、だって俺は、人間から生まれてきたんだから」

真人は、「助けてあげようか」=「取り込まれる」ということを、頭で理解していた様子。

夏油の手によって、真人は黒い玉になってしまい、呪霊操縦のコマになることが確定してしまいました。

夏油は、虎杖に今後の世界がどうなるか話そうとして133話は終了します。



呪術廻戦133話の考察と次回予想

呪術廻戦133話|脹相が助けに来る?

今回133話で所在が不明だったキャラが今どうなっているのか明らかになりましたね!

さすがの虎杖もこのままでは、元気いっぱいで真人も取り込んだ夏油に勝てる未来はないでしょう。

そして、今回の最後に夏油が残した言葉、「続けようか、これからの世界の話を」

これからの世界は「五條悟のいない世界」を指していると考えるのが自然です。おそらく夏油は五條悟がいなくなったことで呪霊優位の世界に変化する話をすると思われます。

しかし、ここで今回ついに動き出した脹相が参戦、東堂のように存在しない記憶を食らっているので虎杖の味方になるのではないでしょうか?

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